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関内・関外地区活性化推進計画

最終更新日 2021年3月1日

開港以来の歴史と魅力を有し、横浜経済をけん引してきた関内・関外地区は、近年、地盤沈下(最近10年で従業者数約3.5万人減、商品販売額約半減)が進み、厳しい状況にあります。
また、地区の中心にある市庁舎は、老朽化や分散化による市民サービスの低下、業務の非効率化、床賃料負担など多くの課題を抱えていることから、新市庁舎整備の考え方を含む関内・関外地区活性化のための新たな計画の策定を進めてきました。
計画策定にあたっては、専門家、地元関係者等からなる検討会、関内・関外地区の町内会等の方々からなる地元意見交換会を開催するとともに、市民意見募集、シンポジウムを開催し、幅広くご意見をいただき、平成22年3月に「関内・関外地区活性化推進計画」を策定しました。
計画を実現するための具体的な取り組みとして「関内・関外地区活性化推進計画アクションプラン」を平成23年3月に策定し、現在、各地区の地元団体等による取り組みが進められています。また、優先的に着手する取組として、業務機能の再生、回遊性強化、都心機能誘導制度の活用方策検討等を進めています。

関内・関外地区活性化推進計画の策定

関内・関外地区活性化推進計画アクションプランの策定

関内・関外地区を13のエリアに分け、それぞれの地域の方々と横浜市が話し合いを進め、エリアごと、又は、複数のエリアで連携した「関内・関外地区活性化推進計画アクションプラン」を平成23年3月に策定しました。
関内・関外地区活性化推進計画アクションプラン(概要版)(PDF:1,148KB)
関内・関外地区活性化推進計画アクションプラン(本編)(PDF:5,346KB)

優先的に着手する取組

優先的取組の進捗状況は以下をご覧ください。

※下記の各番号は、関内・関外地区活性化推進計画の「優先的取組の視点」および「検討の方向性」の番号と対応しています。

[1]港町周辺・北仲結節点を強化

(1)港町周辺結節点強化(関内駅周辺)

(都市交通課のホームページに移動します)

[2]業務機能の再生

[4]多様な活性化拠点づくり

(1)旧関東財務局・旧労働基準局の再整備

(文化観光局のホームページに移動します)

[5]回遊性の強化

(2)自転車

  • コミュニティサイクルの社会実験を実施しています。

(都市交通課のホームページに移動します)
(3)歩行者

  • 県道弥生台桜木町線(桜木町~日ノ出町)の歩行者環境整備(歩道拡幅・バリアフリー化・標識類再整理など)を進めています。

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このページへのお問合せ

都市整備局都心再生部都心再生課

電話:045-671-2673

電話:045-671-2673

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-tosai@city.yokohama

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