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二俣川駅周辺地区街づくり協議指針

平成20年4月1日改正

最終更新日 2020年7月17日

1趣旨

二俣川駅周辺地区は、拠点駅周辺地区として買い物や文化的な活動などの生活活動における利便性・快適性を高めるとともに、身近なところに働く場を求める市民に多様な就業機会を提供するため、都市機能の集積を促進しています。具体的には商業施設等多様な生活関連施設の集積及び就業の場となる業務施設の整備促進、歩行者空間等の計画的整備を誘導します。

2協議区域

旭区二俣川1丁目、2丁目及び本村町の一部:約17ha(別添図のとおり)

3協議除外

戸建ての専用住宅は協議対象外とします。

4協議内容

(1)敷地の高度利用

ア 拠点駅周辺地区にふさわしい空間を形成するために、敷地や建築物の共同化を図り、敷地の高度利用を行ってください。
イ 敷地の分割は避けてください。
ウ 共同化にあたっては、各種助成制度の活用を検討してください。

(2)用途

地上1階部分を商業、業務、サービス施設等の用途にするように努めてください。

(3)壁面後退

ア 安全で快適な歩行者空間を確保するために、道路境界から原則として1.5m以上の壁面後退をお願いします。ただし以下のものは除外します。
 (ア) 都市計画道路・道路改良事業で整備済みの道路
 (イ) 建築基準法42条第2項による道路
※壁面後退した部分は、道路面との段差を極力なくし、歩道状の整備を行い、かつ広告物や設備の設置は極力避けてください。
イ 上記の除外に該当する道路においても、テナントなどが道路部分に看板を出す恐れのある場合や、自転車による集客が予想され道路に放置される可能性が高い場合等の場合には、店先空間の確保の観点から必要な空地を建築敷地内に確保してください。

(4)駐車場

出入口の位置は、歩行者及び自動車の通行に支障のない位置としてください。

(5)駐輪場

用途に応じて必要台数分を確保してください。

(6)景観

ア 建築物の色彩や材質については、街並み景観と調和した建築デザインとしてください。
イ 広告物やサインは最低限にとどめ、効果的なものとなるようにしてください。
ウ 設備は、建物の中にできるだけ納め、外部に出る場合は、その設置場所及び目隠し板の設置等見え方に配慮してください。

(7)地区環境整備の工夫

ア 地区の潤いを創出するために、緑化を促進してください。
イ 通りのにぎわいを創出するために、魅力あるストリートファニチャーの設置(※)を検討してください。
※本協議指針におけるストリートファニチャーとは、道路に面した敷地内の空地等に設置するベンチ、屋外照明灯、掲示板等を指す

5担当課

横浜市都市整備局市街地整備推進課
責任者:市街地整備推進課長

協議区域の画像
協議区域

このページへのお問合せ

都市整備局市街地整備部市街地整備推進課

電話:045-671-2678

電話:045-671-2678

ファクス:045-664-7694

メールアドレス:tb-seibisuishin@city.yokohama.jp

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