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二俣川駅周辺地区

最終更新日 2019年3月25日

地区の概要

 相鉄二俣川駅は、本線といずみ野線が分岐する交通の要所であり、周辺には神奈川県の運転試験場、がんセンター、こども自然公園などの施設が立地しています。
 北口では平成8年に再開発ビル「アルコット二俣川」が完成、平成11年には二俣川駅の改良も行われました。
 現在、駅周辺の約17haの区域において 二俣川駅周辺地区街づくり協議指針に基づく街づくり誘導を行うとともに、相鉄線南側で事業化されている都市計画道路・鴨居上飯田線整備に合わせ、駅南口再開発を行っています。

二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業

 二俣川南口地区において、南口交通広場の整備を行うなど、交通結節機能の強化を図るとともに、子育て支援施設や福祉施設、業務施設、商業施設、都市型住宅等の広域拠点性を生かした機能集積を進める事業として、東京都心部と直結する神奈川東部方面線の整備時期も見据えながら、組合施行による第一種市街地再開発事業を推進しています。
 →二俣川駅南口地区市街地再開発組合(http://futamata-minami.jp/(外部サイト)

事業概要
  二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業
施行者 二俣川駅南口地区市街地再開発組合
施行面積 約1.9ha
総事業費 約423億円
施行期間 平成24年度~平成30年度
(補助事業は平成23年度から実施)
都市計画決定 平成23年10月14日
事業計画決定 平成24年12月28日(組合設立認可)
権利変換認可 平成26年3月7日
組合員数 14名(参加組合員含む)
公共施設等 交通広場
約4,400平方メートル
(うち再開発区域内は約3,100平方メートル)
道路
幅員約12メートル
施設建築物 延床面積 約98,600平方メートル
主な用途 業務・商業施設、共同住宅、公益施設(地域ケアプラザ等)
階数地上29階

周辺地区事業経過

平成11年3月 二俣川駅舎改良完了
[事業主体:相模鉄道(株)]
平成8年度 主要地方道横浜厚木線拡幅事業しゅん工
(本村IC~さちが丘陸橋間)
[事業主体:横浜市]
平成8年3月 二俣川駅北口地区再開発事業(アルコット二俣川)しゅん工
[事業主体:二俣川駅北口地区市街地再開発組合]
平成6~8年度 二俣川銀座商店街モール事業
[事業主体:二俣川銀座商店街]
平成2年 駅北口共同ビル(ライフ)しゅん工
区民文化センター及びバスターミナル併設

二俣川駅北口地区第一種市街地再開発事業

事業概要
名称 二俣川駅北口地区第一種市街地再開発事業
施行者 二俣川駅北口地区市街地再開発組合
施行面積 約0.9ha
施行期間 平成3年度~平成8年度
施設建築物 延床面積 約41,400平方メートル
商業 約21,400平方メートル
住宅 約8,500平方メートル
駐車場 約9,000平方メートル
その他 約2,500平方メートル
公共施設等整備 試験場通り等道路拡幅整備
県道横浜厚木線を横断する歩行者デッキの整備

地元街づくり組織

  1. 二俣川駅周辺再開発協議会
    (設立:昭和51年8月、加入者:商店会、町内会など)
  2. 二俣川駅南口地区市街地再開発準備組合
    (設立:平成17年11月)

二俣川駅周辺写真
[二俣川駅周辺]

アルコット二俣川写真
[再開発ビル「アルコット二俣川」]



街づくり協議地区制度
二俣川駅周辺地区街づくり協議指針

(事業の進捗により、計画を見直すことがあります。)

このページへのお問合せ

都市整備局市街地整備部市街地整備推進課

電話:045-671-4009

電話:045-671-4009

ファクス:045-664-7694

メールアドレス:tb-seibisuishin@city.yokohama.jp

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