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市民農園

最終更新日 2019年1月18日

野菜づくりを体験してみませんか?

横浜市では、「農作業を体験してみたい」という市民のみなさんのニーズに応えながら、農地を保全する様々なタイプの市民農園の開設を進めています。身近なところで土を耕し、新鮮な野菜を育てて味わう、そんな農園ライフを楽しんでみませんか?

認定市民菜園~自分の区画でお好みの野菜を~

特定農地貸付法等に基づき、土地所有者等が開設する区画貸しタイプの農園です。
開設者の事情に応じて、街なかの小さな農園から広い農業地域の中にある農園まで、立地や施設面でさまざまな農園が開設されています。
227農園 28.61ha (H30/3月末現在認定済)

認定市民菜園の概要
区画の広さ農園毎に異なります。平均的には概ね30平方メートル程度です。
利用期間1年~最長5年間。平均的には2年程度です。
利用料金
(年間)
農園によって異なります。平均的には30平方メートル当り概ね30,000円程度です。
募集開設者や管理者が現地看板やミニコミ紙などを通じて募集することが一般的です。管理者のホームページで募集する場合もあります。
応募方法それぞれの開設者・管理者に直接お申込みいただきます。

特区農園
しらとり台第1菜園(青葉区)の写真

栽培収穫体験ファーム~農家の指導で野菜づくり~

農家が経営・指導する農園です。畑の耕うんから種・苗の準備、栽培指導を開設農家が行います。
いわば、農家が先生となった「教室方式の体験農園」です。
利用者は農家の指導を受けて、本格的な野菜づくり、農作業を体験します。初心者でも多くの収穫が得られるのが特徴です。
57農園8.48ha(H30/3月末現在開設数)

栽培収穫体験ファームの概要
区画の広さ原則として30平方メートル
利用期間1年以内。運営内容によって異なりますが、おおむね春野菜から秋冬野菜までを体験できる内容になっています。
利用料金
(年間)
運営内容によって異なりますが、おおむね20,000円~40,000円程度です。
募集農園開設の1,2か月前に開設農家が現地看板やミニコミ紙などを通じて募集することが一般的です。
応募方法それぞれの開設農家に直接お申込みいただきます。

体験ファーム作業風景写真
がしゃぽん農園(青葉区)の写真

環境学習農園 ~こどもたちが農に触れ学ぶ農園~

児童、生徒等を対象に農家が指導を行う農園です。市内に残る農地や農業を次の世代に引き継ぐために、環境学習や食育の活動を推進することを目的とします。
17農園 1.06ha(H30/3月末現在開設数)

市民耕作園 ~自分の区画でお好みの野菜を~

農地に囲まれた良好な環境の中に開設された農園で、自由に野菜の栽培が楽しめます。
横浜農業協同組合が農家から土地を借りて開設・運営しています。
地域のプロの農家による栽培指導を受けることもできます。
5農園 1.04ha(H30/3月末現在開設数)

市民耕作園の概要
区画の広さ概ね30平方メートル
利用期間1年(最長5年まで更新可)
利用料金
(年間)
1区画あたり30,000円です。
募集JA横浜きた総合センター 代表045-942-2312(内線376)までお問い合わせ下さい。

リバーサイドファーム鴨居東本郷写真
リバーサイドファーム鴨居東本郷(緑区)の写真

市民農園柴シーサイドファーム

柴シーサイドファーム
柴シーサイドファーム (金沢区)の写真

横浜農業協同組合が、市民農園整備促進法により金沢区柴町に開設し、管理運営を行っている農園です。海に面した丘陵地に位置する農園には、約500の貸し区画があり、休憩所、給水施設、管理棟が整備されています。
○市民農園柴シーサイドファームについては下記までお問い合わせ下さい。
JA横浜柴農園管理事務所:045-785-6844

お問合せ先

お問合せ
市民農園事業の制度全般について環境創造局農政推進課Tel:045-671-2631関内中央ビル4階
鶴見、神奈川、保土ケ谷、旭、港北、緑、青葉、都筑の各区の市民農園について北部農政事務所Tel:045-948-2479都筑区総合庁舎4階
西、中、南、港南、磯子、金沢、戸塚、栄、泉、瀬谷の各区の市民農園について南部農政事務所Tel:045-866-8491戸塚区総合庁舎8階

このページへのお問合せ

環境創造局みどりアップ推進部農政推進課

電話:045-671-2630

電話:045-671-2630

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-noseisuishin@city.yokohama.jp

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