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1.遊具を安全に利用するために

最終更新日 2021年3月5日

保護者の皆さま、地域の皆さまへ~子どもたちの遊びと遊具の見守りのお願い~

横浜市では、遊具の定期的な点検や修理などを行っていますが、いたずらや破壊行為、想定外の利用によるケガ等については完全に防ぐことはできません。
保護者の皆様や地域の皆様にも遊具や子どもたちの遊びを見守っていただきますよう、ご協力をお願いいたします。


遊具などの日常のチェックポイント

  • 遊具に破損やゆがみ、傾きはないか。
  • 遊具の周辺に大きな凹凸や石などがないか。
  • 落書きはないか、とがった角やささくれなどが生じていないか。
  • なわとびなどのひもやガラス、金属片などの異物が放置されていないか。

子どもたちの遊び見守りポイント

  • ヘルメット、かばんやマフラー、ひもなど引っかかるものをつけて遊んでいないか。
  • 手袋や脱げやすい靴などを着けて遊んでいないか。
  • 幼児が体格や運動能力の合わない遊具で遊んでいないか。
  • ほかの子どもを突き飛ばすなど、明らかに危険な遊びをしていないか。

お願い

  1. 遊具や施設の破損を発見した場合は、所管の土木事務所・公園緑地事務所にご連絡ください。
  2. 遊具や施設の破壊、放火などの現場を目撃した場合は、速やかに警察に通報をお願いします。
  3. 遊具には、安全に遊べる目安となる年齢を表示したシールを貼っています。
    特に、お子さまが対象年齢に満たない場合は、常に保護者の方の手の届くところで見守ってくださるようお願いします。

リーフレット「公園であそぼうゆうぐであそぼう」

安全利用のポイントを、イラスト入りでわかりやすく紹介しています。

リーフレット「公園であそぼうゆうぐであそぼう」(PDF:3,325KB)令和3年3月版

潜んでいる危険(ハザード)と察知できる危険(リスク)について

公園の遊び場には2つの種類の危険があると言われています。
ひとつは、割れたガラスが落ちていたり、遊具のねじが緩んでいたりといった、遊んでいる子どもには見つけにくく、放置すれば事故につながりかねない危険(ハザード)です。
もうひとつは、子どもが自ら察知し、挑戦するかどうか自分で決めることができる危険(リスク)があります。
子どもにとって公園は大切な遊びの場です。遊びを通じて、子どもは危険を判断する能力や対処の仕方などを学んでいきます。
子どもたちの遊びを見守っていく際には、ハザードを確実に取り除くとともに、遊びの価値を尊重しながらリスクを適切に管理し、冒険や挑戦をする子どもたちを見守っていくことも、重要なことと考えられます。

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このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地維持課

電話:045-671-3848

電話:045-671-3848

ファクス:045-664-2588

メールアドレス:ks-koeniji@city.yokohama.jp

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