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プレイパークってなんだ?

プレイパークは、木登りや泥んこ遊びなど、日常なかなかできなくなった遊びを通じて、子どもたちの自主性や冒険心を育くみ、生き生きと成長できる遊び場・居場所です。

最終更新日 2019年1月10日

プレイパークとは、

子どもたちが思いっきり遊べるように、極力禁止事項をなくし、
自分の責任で自由に遊ぶことを大切にした活動です。

枝切り

ウォータースライダー

落葉!


プレイパークの特徴

●様々な遊びができます

自分の責任で遊ぶことを前提にした自由な遊びができます。

泥遊び、ロープブランコ、たき火、工作、スライダー、落葉プールなどなど
公園内の地形や樹木を利用して、日常なかなかできなくなった遊びを通じて、子どもの
自主性や冒険心を育みます。

※各プレイパーク、時期によって活動内容が異なります。

●プレイリーダーがいます

プレイリーダーは子どもの遊び方を引き伸ばしてあげたり、大きな事故が起きないように
見守っていたりと、常に子どもと一緒になって自由な遊びを広げていく、
プレイパークにとってなくてはならない存在です。

●ボランティアが中心です

プレイパークは、地域活動・ボランティアを中心とした市民団体による非営利の自主的な
市民活動です。また、趣旨に賛同する個人・団体の誰もが、無料で自由に利用することが
できます。

さらに横浜市が目指すもの…

●地域主体の活動です

プレイパークは、地域の中で、地域の住民が中心となって、地域の子どもたちを健全に
育てる活動です。子どもだけでなく、大人も自由に遊びやイベントに参加したり、子どもたちの
遊びを見守ることなどで大切な支え手となります。

●市民と行政が協働して子どもたちを育てます

市民と行政が「伸び伸びと子どもを育てていく」という共通の目的を共有し、役割分担を
しながら、互いに信頼関係を築いて進めていく市民と行政の協働による活動です。

こんな効果があります

●子どものためではあるけれど

プレイパークは、子どもの健全な育成はもちろんのこと、子どもを通じた地域のコミュニケーションや
公園利用の活性化を促進する拠点となります。

モンキーブリッジ

たけ

泥池


このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地維持課

電話:045-671-2650

電話:045-671-2650

ファクス:045-664-2588

メールアドレス:ks-koeniji@city.yokohama.jp

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