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久良岐公園(港南区)

最終更新日 2019年3月6日

久良岐公園内の風景

自然の景観を生かした落ち着きのある公園。日本庭園や能舞台付近は深山幽谷の趣です

京急線屏風ケ浦駅下車徒歩20分
JR磯子駅・京急線屏風ケ浦駅より市営バス「久良岐公園前」下車
市営地下鉄ブルーライン・京浜急行上大岡駅から京急バス「久良岐公園前」下車
※なお、市営バスに関することは、横浜市交通局のHP(外部サイト)、京急バスに関することは京浜急行バスのHP(外部サイト)よりご覧いただけます。

所在地:港南区上大岡東3-12-1
駐車場:有料88台
※大型バスの駐車はできません
料金等の詳細は、久良岐公園駐車場ホームページ(外部サイト)をご覧ください
開園:昭和48年3月〈総合公園〉
面積:230,762平方メートル
※遠足など団体利用の際は、他の団体・利用者と譲り合ってご利用ください

本公園は、神奈川県住宅供給公社や横浜市汐見台土地区画整理事業などによる造成地と民有地の買収などにより徐々に拡張し、現在の池のあたりから大きな谷戸が入り込んで水田となっていたところを約100万立方メートルの土砂で埋立て、運動広場、芝生広場、散策路、池、展望台などの施設を整備、昭和48年に公開しました。

公園の名称は一般から募集を行い、かつてこのあたりが久良岐郡と呼ばれていたところから命名されました。

港南区と磯子区にまたがって広がる自然の景観を生かし、落ち着いた雰囲気を持つ公園として親しまれています。

公園の北側には、大正6年に旧帝国ホテルそばにつくられ、解体保存の後、昭和40年ここに移築された能舞台がありました。

日本画の大家平福百穂が鏡板に描いた老松の素晴らしいその能舞台の寄付を昭和62年に受けた市では、宮越記念久良岐能舞台として日本庭園と共に整備を行い、現在は建物内の茶室と合わせ、能を楽しむ人々に利用されています。

日本庭園には池泉が配されており、その中を巡り歩くことができますが、入口の門からの景観は背景となる樹林に溶け込み、深山幽谷といった趣です。

その中に使われている燈籠と井筒は、山下町にあった互楽荘という共同住宅の中庭にあったものです。

互楽荘は昭和初期の高級アパートで、モダンな共同生活スタイルと先進的な設備は当時人々の憧れの的になったそうです。

能舞台の整備と同時期に取り壊されましたが、そのとき中庭にあったそれらを譲り受け、設置しました。

久良岐公園では、安全な利用を確保するために、横浜市動物適正飼育指導員や同推進員などによる犬の放し飼いなどのパトロールを実施しています。

久良岐公園で、平成22年度に生物相調査を実施しました。魚類、底生動物、トンボ(成虫)、鳥類等の調査結果は、横浜の池の生物のページ(外部サイト)をご覧ください。

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環境創造局公園緑地部南部公園緑地事務所

電話:045-831-8484

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ファクス:045-831-9389

メールアドレス:ks-nambukoen@city.yokohama.jp

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