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最寄駅まで15分の交通体系整備

「最寄駅まで15分の交通体系整備」とは、バスまたは徒歩で最寄駅までおおむね15分以内に行くことのできる交通体系を整備するものです。鉄道新線等の整備により徒歩圏を拡大させる施策と、駅までのアクセス手段であるバス交通の改善を図る施策から成っています。

最終更新日 2019年3月25日

施策の目標

 最寄駅まで15分以内に行くことのできる「駅まで15分圏」の人口は、1997年度に全市民の約74%でした。それを、2001年度までの5年間で、約80%まで引き上げる事を目標に取り組みを進めてきました。
 2008年3月に横浜市営地下鉄グリーンラインが開業したほか、幹線道路等の整備やバス路線の新設等によって、2007年度末の「最寄り駅まで15分圏」の人口割合は、88.4%になりました。
 今後も、以下のような取組により、「最寄駅まで15分の交通体系整備」の維持、充実に向け取組を進めていきます。

「最寄駅まで15分」の定義

  1. 自宅から最寄り駅までの所要時間とする。
  2. 平日の通勤時間帯(概ね午前7時から8時)を対象時間とする。
  3. 上記の時間帯に利用できる駅を最寄駅の対象駅とする。
  4. 交通手段としては、徒歩及びバスを利用することを前提とし、二輪車・自動車利用は対象としない。
  5. バス停留所における待ち時間は考慮しない。
  6. 新交通システムにはバスによるアクセスはないものとする。
  7. ゴルフ場、大規模緑地・広域公園等、米軍接収地、ふ頭等の臨港地域など、将来にわたって住宅地となることが想定されない地域は、対象としない。

「駅まで15分圏」の拡大に向けた主な取組

鉄道新線等による徒歩圏の拡大

新駅等の設置により、駅まで徒歩で行くことのできる範囲が拡大しています。

  • ブルーライン(戸塚~湘南台)の整備 【1999年開業】
  • 相鉄いずみ野線の延伸 【1999年開業】
  • こどもの国線の通勤線化 【2000年実施】
  • みなとみらい線(横浜~元町・中華街)の整備 【2004年2月1日開業】
  • グリーンライン(日吉~中山)の整備 【2008年3月30日開業】

バス交通の改善

  • 小型バス導入などによるバス路線の新設
  • 幹線道路の整備
  • バス路線となっている道路の整備(拡幅、交差点改良など)
  • 駅前広場の整備
  • 交通規制(バス優先・専用レーンの設置など)

取組イメージ図

最寄駅まで15分の交通体系整備のイメージ

このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-3800

電話:045-671-3800

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-koutsuu@city.yokohama.lg.jp

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