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栄第二水再生センター

最終更新日 2019年3月11日

愛称:A2君


栄第二水再生センター門

玄関アーチ

中央操作室


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栄第二水再生センターは、戸塚区の大部分と栄・港南・泉・瀬谷・南区の一部からなる「栄処理区」を対象処理区域としています。雨水は中継ポンプ場から直接河川に、汚水は活性汚泥法により高級処理をして、いずれも柏尾川に放流しています。

当センターは敷地が狭いため、最初沈殿池および最終沈殿池の2階層構造や反応タンクを他のセンターの2倍の深さ(11メートル)にするなど、色々な工夫により、大量の汚水処理能力の確保や土地の有効利用をしています。

近隣の居住環境確保のため、最初沈殿池と反応タンクを覆蓋して、悪臭発生の防止に努めています。

栄第二水再生センターについて
敷地面積92,000m2
計画処理面積4,232ha
計画処理人口401,000人
計画処理能力211,800m3/日
汚泥処理南部汚泥資源化センターへ圧送して処理

栄第二水再生センターパンフレット(PDF:853KB)

施設の上部利用
第二ポンプ施設の沈砂池上部を隣接している小学校のグランドとして利用しています。
限られた土地を有効に使う
多くの下水を処理するには広い土地が必要です。
処理施設を立体的に組み合わせたり、深く造ることにより限られた土地を有効に使っています。
2階層沈殿池
最初沈殿池と最終沈殿池は、2階層の沈殿池になっています。普通の沈殿池の1.5倍~1.8倍の処理能力があります。
深層反応タンク
反応タンクは、深層(深さ11メートル)となっています。普通の反応タンク(深さ5メートル)の2.2倍の処理能力があります。
センター周辺の景色

戸塚駅東口からおいでのとき

戸塚駅東口バスターミナル2番ポール(見晴橋行き以外).3番ポール
最寄の南谷(みなみやと)は5停留所目、約10分です。

南谷(みなみやと)から、進行方向50メートル先の下倉田交番前交差点を斜めに右折

左側に豊田小学校を見ながら、「もえぎケアセンター戸塚」の角を右折

JRガードをくぐればもう左側は栄第二水再生センターです。
直近の門から線路傍の構内道路300メートル奥の右側の大きな建物の3階が事務所です。

車でおいでのとき

環状3号線の「環3柏尾川大橋」交差点から100メートルです。

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このページへのお問合せ

環境創造局下水道施設部栄水再生センター

電話:045-861-3011

電話:045-861-3011

ファクス:045-863-0664

メールアドレス:ks-sakaewtp@city.yokohama.jp

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