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中部水再生センターの概要

最終更新日 2026年9月4日

中部水再生(ちゅうぶみずさいせい)センターの概要(がいよう)

中部水再生センター正門外観写真

中部水再生センター航空写真

中部水再生センター水処理施設外観写真


中部水再生(ちゅうぶみずさいせい)センターは、横浜市(よこはまし)の中心部(ちゅうしんぶ)である中区(なかく)の大部分(だいぶぶん)と南区(みなみく)の一部(いちぶ)の計画処理面積(けいかくしょりめんせき)942㏊、計画処理人口(けいかくしょりじんこう)119,800人(にん)を対象処理区域(たいしょうしょりくいき)とする計画処理能力(けいかくしょりのうりょく)1日(にち)あたり79,900㎥/日の下水処理場(げすいしょりじょう)です。
当(とう)センターは、昭和(しょうわ)37年(ねん)4月(がつ)に本市最初(ほんしさいしょ)の下水処理場(げすいしょりじょう)として運転(うんてん)を開始(かいし)しました。
その後昭和(ごしょうわ)42年(ねん)11月(がつ)には水洗化(すいせんか)の普及(ふきゅう)に伴(ともな)い、また昭和(しょうわ)61年(ねん)3月(がつ)には対象区域(たいしょうくいき)の拡大(かくだい)のため処理能力(しょりのうりょく)の増強(ぞうきょう)、平成(へいせい)12年(ねん)11月(がつ)には新山下幹線(しんやましたかんせん)の供用開始(きょうようかいし)に伴(ともな)い、第三(だいさん)ポンプ施設(しせつ)が稼動(かどう)し現在(げんざい)に至(いた)っています。
また、平成(へいせい)17年(ねん)4月(がつ)からは、中部下水処理場(ちゅうぶげすいしょりじょう)から中部水再生(ちゅうぶみずさいせい)センターになりました。
中部処理区(ちゅうぶしょりく)はそのほとんどが合流式下水道(ごうりゅうしきげすいどう)で整備(せいび)されているため、平成(へいせい)2年(ねん)3月(がつ)に場内(じょうない)2箇所(かしょ)に雨水滞水池(うすいたいすいち)を設(もう)けています。
さらに、関内・山下地区(かんないやましたちく)の浸水防除(しんすいぼうじょ)のため昭和(しょうわ)62年(ねん)10月設置(がつせっち)した山下(やました)ポンプ場(じょう)は、遠隔監視制御装置(えんかくかんしせいぎょそうち)により、当(とう)センターで運転管理(うんてんかんり)しています。

このページへのお問合せ

下水道河川局下水道施設部中部水再生センター

電話:045-621-4114

電話:045-621-4114

ファクス:045-624-3428

メールアドレス:gk-chubuwtp@city.yokohama.lg.jp

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