ここから本文です。
工種紹介(管路)
最終更新日 2026年4月1日
各工種について
シールド工事
トンネル工事のなかで、比較的大きくて長いものによく使われる工法です。
シールドマシンと呼ばれる鋼製の掘削機を地中に掘進させながらトンネルを掘削し、後ろにセグメントと呼ばれるコンクリート製や鋼製のブロックを組み立ててトンネルの壁を作っていきます。このままでは表面がでこぼこなので、コンクリートで内側を丸く仕上げる場合もあります。シールドマシンの搬入、土砂の搬出などのため、立坑を必要とします。
| シールドマシン (先端(青い部分)を回転させて土を掘っていきます) | セグメント組み立て後 |
|---|---|
推進工事
発進立坑から掘る掘進機により掘削し、掘進機のうしろに推進管を接続し、推進管をジャッキで地中に押し込むことで管路を築造するものです。
掘進機の搬入、土砂の搬出などのため、立坑を必要とします。
| 立坑築造 (土を掘削しながらライナープレート等で土留をしていきます) | 掘進機 |
|---|---|
| |
| 掘進状況 (ジャッキで管を地中に押していきます) | 管内推進状況 |
管更生工事
古くなった下水管の中に新しい管を作り、管の更新及び耐震化を図ります。
下水の量が少ない夜間に実施することもあります。
| 製管工 (古い管の表面に新しい材料を巻きたてています) | 支保工 (裏込め注入の際、新しい管を変形させないよう 補強する資材を設置しています) |
|---|---|
| 裏込め注入工 (古い管と表面部材の間にモルタルを注入しています) | 完成 |
このページへのお問合せ
下水道河川局下水道管路部管路整備課
電話:045-671-2843
電話:045-671-2843
ファクス:045-681-2215
ページID:112-602-533






