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生活騒音

最終更新日 2020年9月1日

1.生活騒音とは

日常生活によって、家の中やその周辺で発生するさまざまな騒音のことです。

(1)音響機器からの騒音    

ピアノのイメージ

ピアノ、ステレオ、テレビなど


(2)住宅機器及び設備からの騒音    

風呂、洗濯のイメージ

エアコン、洗濯機、バス・トイレの給排水管など


(3)その他の騒音

自動車騒音のイメージ

自動車のアイドリング、布団たたき、足音など



2.生活騒音について

 一般家庭から発生する生活騒音は、法律などの規制の対象となりません。横浜市では、生活騒音防止のための地域におけるルール作りをすることや、生活騒音の問題が生じた場合はお互いに話し合うことで解決に努めていただくこととしています。その際にはリーフレット「住まいの音に気配りを」を参考にしていただきたいと思います。
 リーフレット「住まいの音に気配りを」は「楽器・音響機器編」、「住宅機器・設備編」、「マナー編」の3種類あります。ご希望の方には、大気・音環境課でお配りしています。また、リーフレットのPDFデータは下記よりダウンロードできます。

リーフレット「楽器・音響機器編」のイメージ
楽器・音響機器編(PDF:3,573KB)

リーフレット「住宅機器・設備編」のイメージ
住宅機器・設備編(PDF:3,470KB)

リーフレット「マナー編」のイメージ
マナー編(PDF:3,408KB)



3.生活騒音の発生源は様々です

 平成25年度に、横浜市によせられた騒音に関する相談の内、発生源が生活騒音に分類されるものは154件ありました。発生源の内訳では、約1/4をマンションなどの集合住宅上下階の物音が占めました。続いてエアコン給湯器等の設備音、楽器の音の順でした。

平成25年度生活騒音発生源の内訳グラフ
横浜市における生活騒音の発生源内訳(平成25年度)


4.ご近所の人とのお付き合いを大切に!

近所付き合いのイメージ

 音は人によって感じ方が違うものです。ある人にとっては快適な音楽でも近隣の人にとってはうるさい音となることがあります。
 また、生活音の感じ方はその音を出している家の気配りと人との付き合いの程度によって変わると言われています。つまりは、日ごろから、家庭用機器、音響機器など日常生活の音に注意を払うことと、より良い隣人関係を作ることが生活騒音によるトラブルを減らすことにもつながると思われます。
 本市では、生活騒音防止に関する配慮すべき指針(PDF:109KB)を定め、騒音防止のために地域においてルールづくりをすることや、当事者間の話し合いによる解決をお願いしています。
 生活音で問題が起きたら、お互いにゆずりあいの気持ちで、感情的にならずに誠意をもって話し、理解を求め合うことが大切です。


5.騒音計の貸出

 大気・音環境課では、騒音計の貸出(1週間以内)を実施しております。ご予約が必要となりますので、ご希望の方は大気・音環境課まで電話でお申し込みください。
騒音計の貸出について

騒音計の写真

本体重量:約780g
本体寸法:約26×8×6cm
ケース寸法:約38×15×10cm

市庁舎の地図


横浜市中区本町6丁目50番地の10 市庁舎27階

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このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部大気・音環境課

電話:045-671-2483

電話:045-671-2483

ファクス:045-550-3923

メールアドレス:ks-soudan@city.yokohama.jp

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