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令和8年度 緑図書館の目標一覧

最終更新日 2025年5月30日

令和8年度、横浜市緑図書館は、以下の目標について特に重点的に取り組みます。この目標一覧は「横浜市図書館ビジョン」の基本方針・取組の方向性に基づき、また「横浜市中期計画」、「横浜市教育振興基本計画」、「横浜市民読書活動推進計画」、各区の「読書活動推進目標」等も踏まえて策定します。

目標

蔵書の充実

  • 参考図書など、高額図書の更新を行います。
  • 都筑南図書取次所(つづきの本ばこ)資料を充実させます。
  • リニューアルした健康図書コーナーの資料不足に対応するため、健康図書を充実させます。
  • インクルーシブな蔵書の構築を図るため、読書バリアフリーに対応した資料の更新と補充を行います。
  • 横浜グリーンエクスポ開催にむけて関連図書の補強を行います。

子育て支援に向けた取組推進

  • 令和7年度に横浜市立図書館が開始した乳幼児向け絵本セットについて、貸出促進を図ります。
  • 図書館と地区センターで、緑図書館独自の「絵本セット」を貸出します。
  • 乳幼児向け資料の補強を行います
  • 乳幼児健康診査で絵本のブックリストを配布します。
  • 転入者向けに「0歳から図書館へ」のチラシを配布します。

子どもに本に親しんでもらう機会を提供

  • 区内の施設や団体と連携し、区内全域でおはなし会を実施します。
  • 小学生を対象に、読書への興味や関心を引き出す体験型イベントを実施します。
  • 横浜創英大学の大学生による、おはなし会を開催します。
  • おはなしボランティアと協働で、図書館や保育所で年齢別おはなし会を実施します。
  • ミニコミ誌に、おすすめ絵本の紹介記事を掲載します。
  • としょかんパスポートを活用し、図書館の利用を促します。

学校との連携

  • 教職員向け貸出とレファレンスを推進します。
  • 中学校・高校の読書活動の取組を紹介する展示を実施します。
  • 中学校・高校の図書委員会の交流会を実施します。
  • 中学生の職業体験、高校生のインターンシップを受入れます。
  • 中高生を対象にした中高生ボランティア体験を実施します。

新しい知識や本と出会える機会の提供

  • 地域の課題解決に役立つ情報を提供するため、横浜市役所の関係部署と連携して、防災など時事的な課題に対する展示を行います
  • 横浜グリーンエクスポ開催にむけた機運醸成のため、関連事業を実施し、展示では蔵書をより効果的に魅せる展示を行います。
  • 季節や各種テーマに沿った本の展示で、多様な図書館資料の紹介と読書の機会を提供します。
  • 来館者が新しい本と出会える機会を提供します。

地域との連携・協力

  • 地域や学校の読み聞かせボランティア、保育所、放課後児童クラブ等へのグループ貸出を実施します。
  • 緑区民まつりで、本を交換しあう「かえっこBook」を開催します。
  • おはなしボランティアと協働で、大人のためのおはなし会と紙芝居大会を開催します。
  • 十日市場地域の施設と連携して、ハロウィンイベントを開催します。
  • おはなしボランティアとの情報交換会を2回、図書修理ボランティアとの情報交換会を1回実施します。
  • 図書修理ボランティアによる資料の補修をします。
  • 区役所と連携し、緑区読書活動推進連絡会を開催します。
  • 区内の施設等と連携し、読書月間の機運醸成を図ります。

誰もが利用しやすい図書館づくり

  • インクルーシブな蔵書の構築を図るため、読書バリアフリーに対応した資料の更新と補充を行います。(再掲)
  • 区役所と連携し、聞いて読書を楽しめるCDブック(文学作品の朗読CD)のタイトル数を充実させます。
  • 都筑図書館や書店と連携し、都筑南図書取次所(つづきの本ばこ)で、各種テーマに沿った本の展示を実施します。
  • 東洋英和女学院大学の大学生による、多言語のおはなし会を実施します。
  • 広報よこはま緑区版や図書館ホームページ、X(旧Twitter)による、イベント等の情報発信を行います。

司書の人材育成

  • 司書が企画・調整役として活躍できるよう、地域と連携・協働する力を育成します。
  • 蔵書の魅力を伝えるための展示等での企画力・演出力の向上を図ります。
  • 司書の専門研修や横浜市の職員研修等に参加します。
  • 職員間でのレファレンスの事例を共有し、図書館情報システムのレファレンスデータベースへの事例の登録をします。
  • 認定絵本士の養成に向けて、大学に講師を派遣します。

デジタル技術の積極導入

  • 窓口での利用者登録手続きのオンライン化、ペーパーレス化を推進します。
  • 図書館蔵書検索ページ・Myライブラリの使い方相談会を実施します。

居心地のよい空間を提供するため、施設の設備の更新及び施設機能の向上

  • 複合施設と災害時の対応について情報共有し、施設合同での防災訓練を実施します。
  • 老朽化した施設を更新し、建物の保全に努めます。

具体的取組内容(想定業務量)

「令和8年度 横浜市緑図書館の目標一覧」PDF(PDF:188KB)

このページへのお問合せ

中央図書館企画運営課

電話:045-262-7334

電話:045-262-7334

ファクス:045-262-0052

メールアドレス:ky-libkocho-k@city.yokohama.lg.jp

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