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主な講座概要

充実したカリキュラム

最終更新日 2019年4月3日

成長する養成期

課題把握期

教師を目指すに当たっての自己課題を把握するとともに、教師としての心構えや社会人としての基礎・基本、横浜の教育や児童生徒等についての理解を深めます。

基礎力養成期

教師として高めたい資質・能力を把握するとともに、学校での授業見学や学校行事への参加、講義等の受講を通して授業力や学級経営力等を身に付けます。

実践力養成期

今日的な教育に関する諸課題への関心を高め、課題に対し柔軟に対応できる応用力や実践力の養成を図ります。

教職の素養講座

児童生徒や教職員、保護者、地域等から信頼される教師を目指し、教師体験プログラム等を通じて、教師としての心構えを学び、コミュニケーション能力等を高めます。

社会人基礎の画像
社会人基礎

教師体験プログラムの画像
教師体験プログラム


主な内容

  • 横浜を学ぶ
  • 社会人基礎
  • 教師体験プログラム

※写真はこれまでの講座の例です。講座の内容は一部変更となる場合があります。

授業力講座

教材研究、学習指導案の作成、模擬授業等を通して、児童生徒にとって「よい授業とは何か」を考え、授業づくりについて理解を深めます。

YICAの画像
YICA

学校現場での模擬授業の画像
学校現場での模擬授業


主な内容

  • 学習指導案の検討
  • 学校現場での模擬授業
  • YICA

※写真はこれまでの講座の例です。講座の内容は一部変更となる場合があります。

児童生徒指導講座 インクルーシブ教育講座

児童生徒の困り感に寄り添い、一人ひとりの個性やニーズに対応するための指導や支援の在り方を学びます。

個や集団へのアプローチの画像
個や集団へのアプローチ

多様性への理解と特別支援教育の画像
多様性への理解と
特別支援教育


主な内容

  • 個や集団へのアプローチ
  • 多様性への理解と特別支援教育

※写真はこれまでの講座の例です。講座の内容は一部変更となる場合があります。

マネジメント力講座 連携・協働力講座

「人」「もの」「情報」等、学校内外の資源の活用の仕方について考えることを通して、学級経営に関する理解を深めます。また、学び続けることの意義を理解し、アドバイスに耳を傾け、自らを改善しようとする姿勢を育てます。

危機管理の画像
危機管理

学級づくりのポイントの画像
学級づくりのポイント


主な内容

  • 学級づくりのポイント
  • 目標設定と振り返り
  • 危機管理

※写真はこれまでの講座の例です。講座の内容は一部変更となる場合があります。

きめ細かな指導 教官からのフィードバック 仲間との切磋琢磨

塾生の1日(例)

9時00分

朝の会 出席確認、健康観察、提出物確認、資料配付 等
9時20分1時限目 【講義・演習】授業づくりのポイント
10時20分「学びのあしあと」※1記入
10時30分休憩
10時40分2時限目 【講義・演習】インクルーシブ教育(多様性への理解)
11時40分「学びのあしあと」記入
11時50分昼休憩
12時50分全体会 事務局からの連絡
13時15分3時限目 【講義・演習】児童生徒の課題理解と支援の在り方
14時25分「学びのあしあと」記入
14時35分休憩
14時45分4時限目 【演習】学級担任の仕事
15時45分「学びのあしあと」記入
15時55分休憩
16時05分今日の振り返り※2
16時30分帰りの会 次回の予定の確認
16時45分片付け・清掃
16時55分終了
17時00分相談タイム

※1 講座の終了ごとに講座の内容を自身の視点で捉え直し、気付きや学んだこと、大切であると考えられることを「学びのあしあと」に記入します。後日、教官がコメントをいれて返却します。
※2 その日のテーマに即して、講座から気付いたことや学んだ事、大切と考えられること等について班討議後、自身の考えや振り返りを「学びのあしあと」に記入します。

卒塾生の声

アイ・カレッジに入塾して、学んだこと

小学校 教諭 加藤 稜平(2019年採用予定)
アイ・カレッジに入塾し、教員になる上で大切なことを数多く学びました。
特に、授業づくり講座では先生方や仲間との協議で、自身の考えを深めることができました。また、実際の学校をお借りして模擬授業を行い、教材の工夫や支援の手立てについて学ぶこともできました。その他にも、個別のロールプレイング演習で傾聴が大切であると学ました。さらに、自身の設定した目標や課題の達成を目指す中で、仲間と切磋琢磨し、互いに学び合う大切さも学びました。
今後は、横浜市の教員としてアイ・カレッジの学びを基盤とし、努力し続けたいと思います。

アイ・カレッジの学びが現場で役立っていること

丸山台中学校 教諭 川口 汐香(1年目)
講座の中に必ず入っている「話し合い」と「振り返り」の時間。「話し合い」では仲間と直接意見を交わすことで互いに切磋琢磨できることを知り、「振り返り」をすることで物事をより深く考える習慣が身に着きました。そして実際に教育の現場に立っている今、これらの学びが日々の自信となり、自分を支えていると感じています。また、本音で語り合った仲間とは、今でも支え合いながら喜びや成長を共有しています。「志」を同じくした仲間と過ごした9か月間は、私にとってかけがえのない財産です。

アイ・カレッジの学びが現場で役立っていること

瀬谷中学校 教諭 近藤 匠(2年目)
「横浜の教員として、自分はどのように考え、実践するのか」という視点で学んだことが実際の現場で生かされています。アイ・カレッジには、受けただけで終わる講義はありません。授業づくりや最新の教育について学ぶのはもちろんのこと、様々な場面に対応するための演習や討議の時間がたくさんありました。また、熱い志をもつ仲間とじっくり語り合い、「振り返り」を通して自分自身と真剣に向き合うことで、毎回新たな気付きが得られました。今でも、指導してくださった先生方やここで出会った仲間とのつながりが大きな支えとなっています。

アイ・カレッジの学びが現場で役立っていること

南台小学校 教諭 海老名 郁香(3年目)
共に学ぶ仲間や熱心な講師の方々。アイ・カレッジでは、多くの「人」に出会いました。討議・協議など、様々な立場の方と意見を交わす時間が多くあることで、教育への知識を広げ深めることができたと感じています。また、入塾までに抱いていた教育への熱い思いを共有できる仲間と過ごした日々は、かけがえのない宝物です。教職員や保護者の方、地域の方々など、「人」が多く関わり合う学校現場。アイ・カレッジで培った知識や経験はすべてが私の礎となり、教員として働く今も私を支えてくれています。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局教職員人事部教職員育成課

電話:045-411-0512

電話:045-411-0512

ファクス:045-411-0533

メールアドレス:ky-ikusei@city.yokohama.jp

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