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放課後キッズクラブ

最終更新日 2020年12月28日

目次

放課後キッズクラブとは

趣旨

放課後キッズクラブは、小学校施設を活用して実施する事業です。
①全ての子どもたちを対象に無償で「遊びの場」を提供すること、②留守家庭児童を対象に「生活の場」を提供することを目的に実施しています。
平成16年度に開始され、令和2年度には本市の全ての小学校に設置されています。

令和3年4月からの放課後キッズクラブ事業の見直しについて
放課後キッズクラブは、平成16年度から事業を実施していますが、事業を開始した当初から子ども達を取り巻く環境は大きく変わりました。
就労世帯が増えているだけではなく、時短勤務やテレワークの実施等といった保護者の皆さまの働き方の変化や、塾や習い事等の選択肢が増えるなど、子ども達の放課後の過ごした方も変化しています。
そこで、横浜市では、全ての児童が共に遊べるという放課後キッズクラブの良さを残しながら、様々な変化や保護者の皆様のニーズ等にも柔軟に対応していけるよう、令和4年度を目標に、全ての児童の「遊びの場」と留守家庭等児童ための「生活の場」の役割を明確にすることで、放課後を一層充実させていこうと、あり方を検討してきました。
今回、見直しに向けた検討の途中でありますが、現在のコロナ禍において利用区分1の全面再開の目途が立たない中、3密を防ぎながら子ども達に対して、安全安心な放課後の居場所をしっかりと提供していくために、新区分の導入と利用日・利用時間等を変更することを令和3年4月から前倒して実施することとしました。
見直しに関する資料等については「放課後キッズクラブの質の向上に向けた事業の見直しについて」をご覧ください。

対象児童

原則として、当該実施校に通学する1~6年生で、利用を希望する児童

開所日

放課後キッズクラブは、日曜日及び国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除き、原則として開所となります。
ただし、放課後キッズクラブを閉所するやむを得ない理由がある場合や、利用希望がない場合等において、閉所または開所時間を短縮する場合があります。
また、利用可能な日や時間は利用区分によって異なります。

放課後キッズクラブの利用について(令和2年度まで)

利用時間

利用区分1

平日:放課後から午後5時まで
土曜日、学校休業日:午前8時30分から午後5時まで

利用区分2

平日:放課後から午後7時まで
土曜日、学校休業日:午前8時30分から午後7時まで

利用の申込み

各放課後キッズクラブへ直接お申込みください。各放課後キッズクラブの連絡先等については、各区のウェブページをご確認ください。

利用区分1

利用区分1は、「遊びの場」として実施しています。このため、非常時等は実施しないことがあります。
スポット利⽤をする場合は、800円/回の利⽤料及びおやつ代(実費程度)が発⽣します。
※スポット利用とは、利用区分1のお子さんで、保護者の一時的な用事により、放課後の時間において自宅を留守にする場合などに、お子さんを留守家庭児童として午後7時まで受入れる制度です。利用区分2の定員に空きがある場合のみ利用できます。

【新型コロナウイルス感染拡大防止の対応について】
新型コロナウイルス感染拡大防止にあたり、放課後キッズクラブでは、横浜市が策定する「横浜市放課後児童健全育成事業所のための新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」に基づき安全対策を図りながら運営をしています。
また、令和2年度においては、密を避けるため、横浜市の指示に基づき、遊び場利用である利用区分1については、利用時間や利用日を一部制限して実施しています。

利用区分2

利用区分2での利用が可能なのは留守家庭児童等のみで、「遊びの場」及び「生活の場」として実施しています。
留守家庭児童等とは、保護者が就労等により、放課後の時間帯において、お子さんを保護・養育することが難しい世帯のお子さんをいいます。
詳しくは各放課後キッズクラブへお問い合わせください。

利用料等

利用区分1

無料
(スポット利⽤をする場合は、800円/回+おやつ代(実費程度))

利用区分2

月額5,000円+おやつ代(実費程度)
(市民税所得割非課税世帯、生活保護受給世帯は月額2,500円)

傷害見舞金制度負担金(利用区分1・2共通)

年額500円

放課後キッズクラブの利用について(令和3年度以降)

利用時間

わくわく【区分1】

平⽇:放課後から午後4時まで
⼟曜⽇:なし
学校休業⽇:1日のうち2時間(放課後キッズクラブにより異なります。)

すくすく(ゆうやけ)【区分2A】

平⽇:放課後から午後5時まで
⼟曜⽇、学校休業⽇:午前8時30分から午後5時まで

すくすく(ほしぞら)【区分2B】

平⽇:放課後から午後7時まで
⼟曜⽇、学校休業⽇:午前8時30分から午後7時まで

利⽤の申込み

各放課後キッズクラブへ直接お申込みください。各放課後キッズクラブの連絡先等については、各区のウェブページをご確認ください。

わくわく【区分1】

わくわく【区分1】は、「遊びの場」として実施しています。このため、非常時等は実施しないことがあります。
スポット利⽤をする場合は、800円/回の利⽤料及びおやつ代(実費程度)が発⽣します。
※スポット利用とは、わくわく【区分1】のお子さんで、保護者の一時的な用事により、放課後の時間において自宅を留守にする場合などに、お子さんを留守家庭児童として午後7時まで受入れる制度です。すくすく【区分2】の定員に空きがある場合のみ利用できます。

すくすく(ゆうやけ)(ほしぞら)【区分2AB】

すくすく(ゆうやけ)(ほしぞら)【区分2AB】での利⽤が可能なのは留守家庭児童等のみで、「遊びの場」及び「⽣活の場」として実施しています。
留守家庭児童等とは、保護者が就労等により、放課後の時間帯において、お⼦さんを保護・養育することが難しい世帯のお⼦さんをいい
ます。
詳しくは各放課後キッズクラブへお問い合わせください。

利⽤料等

わくわく【区分1】

無料(スポット利⽤をする場合は、800円/回+おやつ代(実費程度))

すくすく(ゆうやけ)【区分2A】

⽉額2,000円+おやつ代(実費程度)
(市⺠税所得割非課税世帯、⽣活保護受給世帯は無料)
※延長料(午後7時まで)は400円/回

すくすく(ほしぞら)【区分2B】

⽉額5,000円+おやつ代(実費程度)
(市⺠税所得割非課税世帯、⽣活保護受給世帯は月額2500円)

保険加入料

年額800円以下(放課後キッズクラブにより異なります。)

放課後キッズクラブ入会案内(外国人向け)

放課後キッズクラブの一覧

各放課後キッズクラブの開設年度及び運営法人については、放課後キッズクラブ開設校一覧(令和2年4月1日現在)(PDF:185KB)をご覧ください。
詳細は、区別一覧のページから、各区のホームページにてご覧いただけます。

事業者向けウェブページについて

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このページへのお問合せ

こども青少年局青少年部放課後児童育成課

電話:045-671-4068

電話:045-671-4068

ファクス:045-663-1926

メールアドレス:kd-houkago@city.yokohama.jp

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