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輸入感染症について

海外との人の行き来の増加に伴い、国内に感染症が持ち込まれる機会が増えています。

最終更新日 2019年10月11日

輸入感染症とは

日本国内では発生がない、または発生が少なく流行していない感染症でも、海外では常在し流行している感染症が多くあります。
(赤痢、腸チフス、狂犬病、デング熱、マラリア、麻しん(はしか)など)

海外旅行者の増加や国際交流の発展に伴って、海外で感染したと推定される日本人の旅行者や外国人の方の報告事例が増えています。

今後、更なる国際交流の活発化や、大規模な国際イベントの開催によって、感染症が日本に持ち込まれる機会が増えることが予想されるため、一人ひとりが、自身の感染予防や周囲への拡大予防に取り組むことが重要です。

予防対策

海外に行くとき

まず、渡航先で流行している感染症の情報を事前に確認しましょう。
ワクチン接種や予防内服で予防できる感染症もあります。
また、現地での食事や虫よけにも注意しましょう。
詳しくはこちらのページをご覧ください。→「海外に渡航される方へ」

外国からのお客様と接する機会の多い職業の皆様へ

横浜市には、全国各地や海外からたくさんの人が訪れます。
宿泊施設や商業施設には多くの人の出入りがあり、
一度感染症が持ち込まれると、従業員の方々や施設内に感染が広がる可能性があります。
普段日本では流行していない感染症が持ち込まれることもあり、空港や観光地で働く方々が感染してしまった事例もあります。

そこで、普段から取り組む感染症予防対策や、具合の悪いお客様への対応方法などをまとめましたので、
施設での対策に御活用ください。


宿泊施設等での感染症対策チラシ

参考

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このページへのお問合せ

健康福祉局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:kf-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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