このページの先頭です

就労・雇用 よくあるご質問

最終更新日 2020年4月1日

よくあるご質問

ここでは、就労・雇用に関する事業のうち、横浜市で実施しているものについて、よくあるご質問を掲載しています。その他のご質問については、下記お問い合わせ先にご連絡ください。

障害者就労支援センターに関すること

Q
就労支援センターとは、どんなところですか?
A

障害者・関係者に対する就労に関する相談
就職前の職場体験実習・就労準備実習の実施
就職に向けた支援:就労準備訓練、適性評価、職場開拓、職場実習
就職後の職場定着支援:就労後の相談、継続的な職場等への訪問による支援、職場との調整
事業主に対する障害者の雇用に関する相談
を行っています。

Q
就労支援センターを利用するときに、利用料はかかりますか?
A

相談にかかる利用料は、無料です。

Q
相談するときには、予約が必要ですか?
A

職員が企業訪問のために外出していることや、相談者で就労支援センターが混雑していることもありますので、予約をしてから相談されることをおすすめします。

Q
各種の障害者手帳がないと就労支援センターに相談はできないのでしょうか?
A

障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神保健福祉手帳)の有無に関わらず御相談を承ります。

Q
横浜市内に障害者就業・生活支援センターはありますか?
A

障害者雇用促進法に定められた障害者就業・生活支援センターを横浜戸塚就労支援センターに併設しております。

Q
就労支援センターでは、仕事のあっせんをしてくれるのですか?
A

就労支援センターは、職業安定法に基づく有料・無料職業紹介事業の許可を受けていないことから、仕事のあっせんはしておりませんが、市内のハローワークと連携しているので協力して支援します。

横浜市職場実習事業に関すること

Q
横浜市職場実習事業とは、どのような事業ですか?
A

市内の事業所において、接客、清掃、介護補助、保育補助等の仕事を経験することができます。
なお、横浜市精神障害者就労支援センター(ぱーとなー)では、職場実習事業の受付を行っていません。

Q
横浜市職場実習事業を利用するために必要な条件・手続きを教えてください。
A

次の3つを満たす方が対象です。

  1. 横浜市内に在住の方
  2. 就労支援センター(横浜市精神障害者就労支援センターを除く)に登録している方
  3. 就労支援センターにより、利用が適当であると認められた方

詳しくは、各就労支援センターにお問い合わせください。

Q
実習を受けるにあたり、費用がかかりますか?
A

実習を受けるために費用はかかりませんが、実習先までの交通費、食事代は自己負担です。実習内容によっては、別途物品等をご用意いただく場合があります。

農業就労援助事業に関すること

Q
農業就労援助事業とは、どのような事業ですか?
A

障害者の農業分野での就労機会の拡大のために、農場等で農作業を通して就労が可能となるように、障害者自立支援法の就労移行支援事業を活用して訓練、支援を行う事業です。

Q
利用するための手続きについて教えてください。
A

障害者自立支援法にもとづく支給決定を受け、受給者証を交付されることが必要です。詳しくは、お住まいの区役所高齢・障害支援課、こども家庭障害支援課にご相談・お申込みください。

Q
農家など農業に就職することができるのですか?
A

農業に就職される方もいれば、農作業を行うことにより、体力をつけることができることから、体を使うことが求められる分野に就職することが多くあります。〔主な業種は、清掃業など〕

共同受注事業に関すること

Q
障害者施設には、どのような作業を依頼することが可能ですか?
A

封入作業や部品の組立て、屋外・屋内清掃等を企業等から請負っています。このほか障害者施設では、パンやクッキー等の食品製造・販売、布や木工製品等の作製・販売をしていることから受注可能な作業内容は、施設によって様々です。
詳しくは下記お問い合わせ先か横浜市障害者共同受注センター(外部サイト)へご相談ください。

Q
障害者施設に作業を発注したいのですが、どこに相談をすればよいのでしょうか?
A

下記お問い合わせか横浜市障害者共同受注センター(外部サイト)へご相談ください。発注内容に応じ、障害者施設をご案内させていただきます。

このページへのお問合せ

健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課

電話:045-671-3992

電話:045-671-3992

ファクス:045-671-3566

メールアドレス:kf-syuurou@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:912-297-502

先頭に戻る