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横浜市の保健師を目指す皆さんへ

最終更新日 2021年3月10日

横浜市は、370万人を超える市民の皆様が暮らす、日本最大の基礎自治体です。
150年以上の歴史があり、18の行政区は、緑や川・港・海など自然豊かで、風情のある建築物が多いなどそれぞれの地域特性があります。
「市町村保健センター」と「保健所」の機能を併せ持つ政令指定都市・横浜市での保健師活動は、市民の皆様に最も近い地域で健康を守る仕事から、「横浜市子ども・子育て支援事業計画」「健康横浜21」や「よこはま地域包括ケア計画」など、横浜市全体の施策の策定まで、大変幅広く、多岐にわたります。
今、大都市・横浜は、少子高齢化の進展はもちろん、社会的孤立やダブルケア、8050問題、虐待、健康格差など、複合的な課題が顕在化し、行政に求められるニーズも、一層多様化しています。
いかなる時も、誰もが安心して自分らしく健やかに暮らせる地域社会を実現していく横浜市の保健師としての仕事は、やりがいに溢れています。
新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の事態においても、保健師が、日々、まさに公衆衛生の最前線で、市民の皆様の命と暮らしを支えています。
組織を動かすのは人の力であり、人は人との出会いで学び、成長していきます。横浜市は、職員一人ひとりがやりがいをもって仕事に取り組めるよう、経験豊富な上司や先輩からのサポート、同期とのつながりを大切にし、OJTを充実させて、職員の成長を後押ししています。
皆さんが活躍できるフィールドは大きく広がっています。
ぜひ御一緒に、健康で活力あふれる横浜市を創り上げていきましょう。

このページへのお問合せ

健康福祉局福祉保健課

電話:045-671-4056

電話:045-671-4056

ファクス:045-664-3622

メールアドレス:kf-fukushihoken@city.yokohama.jp

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