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消火器の事故について

最終更新日 2019年3月13日

平成20年4月14日横浜市内のガソリンスタンドにおいて、従業員が不用になった消火器を廃棄しようと解体作業をしていた際に、加圧ボンベを噴出させ負傷者が発生しました。事故防止のため、消火器を廃棄する際は、購入先又は販売店等に依頼してください。

<負傷状況>
加圧用ガス容器から炭酸ガスが噴出し、操作レバー部分が反動で飛び上がり顔面及び腹部を受傷したもの。

1消火器の廃棄について

  • 不用になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を自ら行うことなく、購入先又は販売店等に速やかに廃棄処理を依頼してください。また、やむを得ない事情により、不用になった消火器を保管する場合には、誤って使用することのないよう鍵のかかる場所等に保管してください。
  • サビの発生が見られる加圧式の消火器は、容器破裂の危険が大きいので、決して薬剤を放射しないよう特に注意してください。

2消火器の維持管理について

  • 消火器の設置場所は、できるだけ風通しが良く、目につきやすい場所とし、風雨にさらされる場所、湿潤な場所等を避けてください。
  • 消防法上の点検義務のない消火器についても、その状態に注意を払い、老朽化等の異常が発見されたものは、消火訓練等も含めて使用しないでください。

3こんな消火器は絶対に使用しないでください!

異常が見受けられる消火器
溶接部及びその周辺の剥離使用に耐えない変形サビを落としても腐食の残るもの表面にボツボツができたもの
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ファクス:045-334-6610

メールアドレス:sy-yobo@city.yokohama.jp

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