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デジタルのチカラで
日々の暮らしにさらなる安心を

デジタルのチカラで日々の暮らしにさらなる安心を

 

横浜市では、地域と行政で防犯に取り組み、政令指定都市の中でも犯罪率は最も低い水準となっています。
一方で、近年は犯罪の手口が多様化・巧妙化しているため、市民の皆さんが安心を実感できるよう、デジタル技術を活用した防犯対策を進めています。

2025年 政令指定都市(全20都市)の犯罪率 横浜市は5.02%

暗い夜道の不安を解消します

データに基づいて住宅地で暗がりとなる可能性のある場所を把握し、防犯灯を新たに設置します。

●地域の声

  • 夜の暗い道は不安…
  • 防犯灯をつけてほしい

地域の声

 

住宅地の暗がりは約3,000か所
データから防犯灯が必要な場所を把握し、新たに防犯灯を設置することで暗がりを0に!

現在と暗がり解消後の比較。暗がりとなっていた場所に新たに防犯灯が設置され、不安が解消されている様子。

デジタル技術で見守りを強化します

デジタル技術を活用したスマート防犯灯の設置などを進め、子どもの見守りを強化します。

 

居場所がわかって安心

小学校周辺に無線通信機能や防犯カメラ機能がついた防犯灯を設置します。ICチップを搭載した「見守りタグ」の情報から、保護者がスマホで子どもの位置や移動経路を把握できるようにします。

  • 2026年は青葉区、南区で試験的に実施。

 

危険な場所がわかって安心

小・中学生の交通事故の発生場所や不審者情報などをスマホやパソコンで確認できる横浜市オリジナルの「こども・安全安心マップ」を公開しています。子どもたちが安心して過ごせるよう学校の授業などでも活用しています。

≫こども・安全安心マップ

日常に迫る犯罪を未然に防ぎます

一人ひとりの防犯意識や地域での備えが、安心につながります。

 

安心して荷物を受け取れる生活へ

宅配ボックスを使うことで配達員になりすました強盗などのリスクを防ぎます。また、再配達による環境への負担を減らします。

  • 対面のリスク
    高齢者や一人暮らしの人は強盗に狙われやすい
  • 盗難のリスク
    玄関前に置かれた荷物は狙われやすい
  • 個人情報流出のリスク
    荷物ラベルが第三者に見られやすい

■よこはま安心ボックス

宅配ボックスの設置支援として、購入費用の半額を市が負担します。

≫【6月29日申込開始】よこはま安心ボックス設置支援事業

犯罪の起きにくい地域へ

防犯カメラを設置する自治会町内会へ費用を補助し、犯罪の抑止と安全につなげます。

  • 補助率 9/10(上限28万円)

≫地域防犯カメラ設置補助金
<申請期限は7月31日まで>

問合せ

市民局地域防犯支援課
TEL 045-671-3705
FAX 045-664-0734

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