デジタルのチカラで
日々の暮らしにさらなる安心を


横浜市では、地域と行政で防犯に取り組み、政令指定都市の中でも犯罪率は最も低い水準となっています。
一方で、近年は犯罪の手口が多様化・巧妙化しているため、市民の皆さんが安心を実感できるよう、デジタル技術を活用した防犯対策を進めています。

データに基づいて住宅地で暗がりとなる可能性のある場所を把握し、防犯灯を新たに設置します。
●地域の声

住宅地の暗がりは約3,000か所
データから防犯灯が必要な場所を把握し、新たに防犯灯を設置することで暗がりを0に!
デジタル技術を活用したスマート防犯灯の設置などを進め、子どもの見守りを強化します。
小学校周辺に無線通信機能や防犯カメラ機能がついた防犯灯を設置します。ICチップを搭載した「見守りタグ」の情報から、保護者がスマホで子どもの位置や移動経路を把握できるようにします。

小・中学生の交通事故の発生場所や不審者情報などをスマホやパソコンで確認できる横浜市オリジナルの「こども・安全安心マップ」を公開しています。子どもたちが安心して過ごせるよう学校の授業などでも活用しています。

一人ひとりの防犯意識や地域での備えが、安心につながります。
宅配ボックスを使うことで配達員になりすました強盗などのリスクを防ぎます。また、再配達による環境への負担を減らします。

防犯カメラを設置する自治会町内会へ費用を補助し、犯罪の抑止と安全につなげます。
≫地域防犯カメラ設置補助金
<申請期限は7月31日まで>
市民局地域防犯支援課
TEL 045-671-3705
FAX 045-664-0734