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寄り添い型生活支援事業
最終更新日 2026年6月23日
寄り添い型生活支援事業では、日常生活習慣の形成、社会性育成のための支援を必要とする家庭に育つ小・中学生等に対して将来の進路選択の幅を広げ、生まれ育った環境によって左右されることなく、一人ひとりが基本的な生活・学習習慣を身に付け、自立した生活を送れるよう生活支援・学習支援等を実施しています。
| 対象者 | 区福祉保健センターから声掛けのあった家庭の児童 |
|---|---|
| 支援内容 | ①日常生活習慣等を身につけるための支援(基本的なコミュニケーションの習得、簡単な調理、衛生管理(歯磨き等)の意識づけ、買い物、入浴等) ②安心・安全な居場所の提供(見守り・相談支援) ③学校の勉強の復習・宿題等の習慣づけ、基礎的な内容の学び直し ④課外活動の提供(放課後の時間だけでは体験できない外出を伴う活動) ⑤支援施設への通所が困難な児童に対する送迎 |
| 運営主体 | 社会福祉法人、NPO法人、株式会社等の法人に委託 |
| 施設 | 地域の実情に応じて設定(民家、集合住宅等借上による常設の居場所を設置) ※家庭的な空間を確保し、少人数制による一人ひとりに寄り添った支援を実施 |
| 実施日 | 週5日 ※利用は原則週2回(区と運営法人が協議して頻度を設定) |
| 実施時間 | ・学校の授業の休業日以外の日(平日)は、5時間(放課後の時間帯) |
| 利用料 | なし(ただし、食材費や遠足等に係る実費相当分を負担いただく場合があります。) |
| スタッフ | 責任者(常勤)と生活支援スタッフ等のほか、利用児童の状況に応じてを配置 |
このページへのお問合せ
こども青少年局青少年部青少年育成課
電話:045-671-2324
電話:045-671-2324
ファクス:045-663-1926
メールアドレス:kd-ikusei@city.yokohama.lg.jp
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