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平戸永谷川

最終更新日 2018年7月13日

平戸永谷川(ひらどながやがわ)

平戸永谷川は、港南区野庭町(のばちょう)付近に源を発し、港南区内ではほぼ環状2号線と平行して流れ、戸塚区柏尾町(かしおちょう)で阿久和川(あくわがわ)と合流し、柏尾川(かしおがわ)になります。
合流する柏尾川は境川(さかいがわ)水系の二級河川です。JR藤沢駅近くで境川に合流、江ノ島の近く藤沢市片瀬(かたせ)で相模湾にそそぐ川です。

下永谷付近の中流で緑が見られますが、港南区と戸塚区の市街地を流れているため、全体としては緑が少ない河川です。
上永谷付近の上流には環状2号線から市営地下鉄上永谷駅へ向かう主要道路があり、沿川の南側にランドマークとなる永谷天満宮の緑の小高い森があります。

馬洗橋から上流部では「馬洗川せせらぎ緑道」、そのさらに上流で野庭農業専用地域と緑豊かな沿川風景が続きます。

支流の一つ芹谷川は芹が谷南小学校近くから芹が谷を流れ、下永谷一丁目で合流しています。

昭和45年度から改修が始められ、阿久和川合流点(戸塚区柏尾町)から馬洗橋(丸山台一丁目付近)まで、計画改修延長は4.92キロメートルです。
中流、般若寺近くの猫橋(下永谷六丁目付近)から上流まで約1.5キロメートルの川筋は整備され、永野小学校近くの柳橋(上永谷四丁目付近)から上流は環状2号線に沿って流れています。
平成23年4月に河川管理権限を県から移譲、横浜市管理となりました。

データ

管理区分境川水系二級河川
起点馬洗橋上流端(港南区丸山台一丁目)
終点柏尾川合流点(戸塚区柏尾町)
河川延長4,920メートル
流域面積15.2平方キロメートル

平戸永谷川遊水地

所在:港南区下永谷六丁目
整備:平成15年から平成19年度
貯留量:37,900立方メートル
底地利用:多目的広場

出典:横浜市道路局河川管理課「横浜市河川の概要」

水辺のくつろぎ空間

上永谷ふれあいの水辺

市営地下鉄「上永谷駅」から徒歩10分
改修計画にともない、旧河川敷の一部、天満宮下から柳橋までの約350メートルをせせらぎのある遊歩公園として整備されています。
道路によってところどころ途切れていますが、交通量の多い環状2号線近くにあるとは思えないたたずまいで、やすらぎある空間として、親しまれています。

馬洗川せせらぎ緑道

市営地下鉄「上永谷駅」から徒歩5分
地下鉄車両基地近くの永野新橋から上流に向かって約1.3キロメートルがせせらぎ緑道として整備されています。
途中には、川のほとりまで下りられる個所もあり、川幅が狭く浅いので、子どもが遊ぶにはちょうどよい場所です。
舞岡上郷線の「天谷(てんや)大橋」の下には、東屋やベンチがあり、思いのほか静かな中でお弁当が食べられます。

沿川の見どころ

  • 下永谷市民の森
  • 般若寺(名木古木)
  • 殿屋敷公園
  • 神明社
  • 日限地蔵
  • 天満宮(名木古木)
  • 地下鉄車両基地
  • 笹山城あと
  • 馬洗橋
  • 野庭地区センター
  • 野庭地域ケアプラザ
  • かまくら道
  • 農業専用地域
  • 浄念寺(名木古木マキ)
  • 迎陽隧道
  • 塚の古址

関連情報 港南区ホームページ内から

地域活動編

自然・歴史編

??編

関連局ホームページ

道路局河川部河川管理課ホームページから

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港南区総務部区政推進課

電話:045-847-8321

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ファクス:045-846-2483

メールアドレス:kn-kusei@city.yokohama.jp

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