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港南区の道路 道路愛称

最終更新日 2018年7月13日

道路愛称

”道路を親しみやすく”とみなさんから募集して、名づけました。
今までに鎌倉街道など愛称がつけられた港南区内の愛称道路は全部で9本あります。

愛称名区間(距離)理由など
鎌倉街道南区吉野町三丁目から栄区桂町(6,000メートル)ご存じ横浜から鎌倉へと向う主要地方道で港南区の中心的な道路となっています。この道路は鎌倉幕府が開かれた時、「いざ鎌倉」の際に諸国の武士がはせ参ずるため通された道路の1本で、現在は市内でも主要な街道の一つとなっています。(1977年)
桜道港南中央通から港南六丁目(1,200メートル)この道はもともと日野公園墓地の参道としてあるもので、昭和8年に地元の青年団が道の両側に桜の苗木を植樹しました。毎年春ともなると、約200本の桜があざやかに咲きほこり、地元で盛大に催される「桜まつり」などもあって、区内では桜の一大名所となっています。(1977年)
大北道日野(700メートル)大北道はその土地の旧字(あざ)名「大北」からつけられた名称で、地元の人々には古くから親しまれてきた名称です。
土地の名称が字から番地へと移った現在、この道路名の由来を知る人も段々少なくなっていくのかもしれません。(1977年)
清水坂笹下から磯子区森五丁目(250メートル)笹下から磯子区の森へと抜ける道路で、地域の発展を願う人々が磯子区の新横須賀街道と旧国道(45号)を結ぶ道路をつくろうと運動し、昭和6年に完成されたものです。
清水坂という名称は、工事の際に清水がわき出したからという話や、近くの池から道路へ清水が流れ出ていたからなどという説がありますが、現在は舗装され、車がひんぱんに通行する道路となっています。(1977年)
すずかけ通り野庭団地内(1,400メートル)団地造成によって造られた道路で、道の両側にプラタナスが植樹されているところから名付けられました。(1978年)
ユリの木通り野庭団地から永野新橋(820メートル)やはり団地の造成でできた道路。道の両側にユリの木が植樹されているところから名付けられました。(1978年)
室の木坂港南二丁目から―港南中央通(1,150メートル)このあたり(港南三丁目付近)の旧字名、室の木から名付けられました。(1978年)
笹下釜利谷道路 横浜逗子線 鎌倉街道との交差点関の下から釜利谷・金沢文庫
港南ひまわりトンネル 環状2号線 横浜鎌倉線(鎌倉街道)や 横浜逗子線(笹下釜利谷道路)などが短時間で行き来できるようになりました

参考:広報よこはま港南区版1978年(昭和53年)4月号(外部サイト)1977年(昭和52年)6月号(外部サイト)

地域で大切にしている道などの名

百二十段(男坂・女坂)、百段、早駆けの道、富士見道路、大北道、小坪道、七里堀、迎陽トンネル、マロニエ通、
かまくらみち、横浜道、弘明寺道 など

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