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ゆうパックにより検体を送付する際の包装責任者について
最終更新日 2026年1月15日
包装責任者とは
感染症発生動向調査事業等において、医療機関や検査機関等が日本郵政株式会社のゆうパックを利用して検体を送付する場合、医療機関等は、検体が適切に包装されていることを確認・証明する責任者である「包装責任者」を選定する必要があります。
ゆうパックを利用して検体を送付する可能性がある施設は、
に基づき、包装責任者を1施設で1人以上選定し、包装責任者設置(変更)届を市に届け出てください。
包装責任者養成研修会
包装責任者となるためは、都道府県等により主催される、検体送付の安全性確保のために必要となる知識及び技能を習得するための研修を受講する必要があります。
横浜市では「包装責任者養成研修会」を実施しています。
関係機関の皆様へは開催時期が近づいたらご案内をしています。詳細はお問い合わせください。
包装責任者の届出(新規登録・変更・削除)
対象
横浜市内の医療機関・検査機関等で、包装責任者を選定(変更・削除を含む)した場合
届出から登録までの流れ
- 包装責任者養成研修を受講(横浜市以外の自治体が主催している研修でも可)
- 所属機関が本人の受講の事実を確認
- 所属機関が横浜市へ届出
- 横浜市が届出内容を包装責任者名簿に登録
※注意:変更の場合は2から4、削除の場合は3,4のみとなります。
届出の方法
届出様式
届出先
- 郵送の場合
〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 横浜市医療局健康安全課 健康危機管理係あて
- メールの場合
宛先:ir-kenkoukiki@city.yokohama.lg.jp
件名:包装責任者の選定(変更・削除等)について
関係資料
このページへのお問合せ
医療局健康安全部健康安全課
電話:045-671-2463
電話:045-671-2463
ファクス:045-664-7296
ページID:538-571-310





