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食の安全を守るための計画

最終更新日 2026年1月7日

横浜市では、市民の食に対する安心と安全を確保するため、食品衛生法第24条の規定に基づき、市民の皆様からの御意見を反映した「横浜市食品衛生監視指導計画」を毎年度策定し、この監視計画に基づいて食品に関する情報の提供、食品等関係営業施設の立入点検及び食品等の検査を行っています。

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)に関する市民意見募集

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画を策定するにあたり、市民の皆様からの意見を募集します。
なお、令和8年度予算の議決によっては事業内容が変わる場合があります。

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)

令和8年度計画の重点事業

1.大規模イベントにおける食品衛生対策
 横浜マラソンをはじめとする大規模イベント開催時に、提供品目の事前確認や会場及び関連する食品等取扱施設の立入点検などを行い、イベントにおける食の安全を確保します。
 また、令和9年3月から開催される2027年国際園芸博覧会に際し、会場内では多種多様な食品が販売・提供されることが見込まれるほか、市内の宿泊施設や商業施設を多くの観光客が利用することも想定されます。会場内外における食品等取扱施設が安全な食品を提供できるよう事前の点検を通じた指導を行います。

2.肉を原因とする食中毒予防対策
 生や加熱不十分な鶏料理を原因とするカンピロバクター食中毒が多く発生していることや牛などの生肉が腸管出血性大腸菌に汚染されている可能性があることから、肉を取り扱う飲食店などへの監視指導を重点的に行います。また、市民の皆様には、加熱不十分な食肉を食べないよう普及啓発を行います。

3.ウエルシュ菌による食中毒予防対策
 ウエルシュ菌食中毒は、原因食品として煮込み料理やカレー・シチューなど、大量に加熱調理される食品が報告されており、特に高齢者施設などの集団給食施設やホテル、宴会場、仕出し屋などの大量調理施設で発生した場合、患者数が多くなる傾向にあります。
 本市では、保温設備の不具合などが食中毒の原因となった事例も発生していることから、保温設備の点検や、調理後の速やかな提供、保存する際の温度管理などについて指導を行います。

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)のダウンロード

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)詳細版(一括)(PDF:3,848KB)

 表紙、はじめに、目次(PDF:1,502KB)
 立入点検及び食品などの検査(PDF:1,672KB)
 自主衛生管理の推進(PDF:996KB)
 消費者、食品等事業者及び行政による情報提供・意見交換(リスクコミュニケーション)の推進(PDF:798KB)
 監視指導などの実施体制(PDF:650KB)
 検査機関について(PDF:687KB)
 監視指導の連携体制(PDF:562KB)
 別表1~6(PDF:589KB)
   別表1 食品衛生法等に基づく主な監視指導項目
   別表2 主な食品群、食品供給工程別の監視指導項目
   別表3 食品衛生法に基づく施設に対する立入点検計画
   別表4 食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律に基づく立入点検計画
   別表5 検査計画(実施機関別)
   別表6 検査計画(検査内容別)
 用語解説、関連部署の連絡先等(PDF:1,070KB)

令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画(案)概要版(PDF:1,257KB)

意見の提出方法

1.意見募集期間
   令和8年1月7日(水)から2月5日(木)まで(必着)
2.意見の提出方法
 (1) 次のいずれかの方法で提出してください。
  ・電子メール ir-syokukeikaku@city.yokohama.lg.jp
  ・FAX 045ー550-3587
  ・郵送 〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10「横浜市医療局食品衛生課」
 (2) 書式は問いませんが、「意見提出票(ワード:17KB)」を参考にしてください。
     意見提出票を利用しない場合は必ず「令和8年度計画案について」と明記してください。
3.注意事項
   (1) 電話での意見の受付はできません。
   (2) いただいた意見は、個人情報を除き公表することがありますので、あらかじめ御了承願います。
   (3) 意見に対して個別の回答は致しませんので、御了承願います。
   (4) お寄せいただいた意見は、令和8年度横浜市食品衛生監視指導計画の策定の参考にさせていただきます。
   (5) 意見の提出に伴い取得したメールアドレス、FAX番号などの個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」の規定に従い適正
     に管理し、御意見の内容に不明な点があった場合などの連絡・確認の目的に限って利用します。

過去の横浜市食品衛生監視指導計画

令和7年度横浜市食品衛生監視指導計画

令和7年度計画の重点事業

1.肉を原因とする食中毒対策
 生や加熱不十分な鶏料理を原因とするカンピロバクター食中毒が多く発生していることや牛などの生肉が腸管出血性大腸菌に汚染されている可能性があることから、肉を取り扱う飲食店などへの監視指導を重点的に行います。また、市民の皆様には、肉を十分に加熱してから食べるよう情報提供を行います。

2.ウエルシュ菌による食中毒予防対策
 ウエルシュ菌食中毒は、原因食品として煮込み料理やカレー・シチューなど、大量に加熱調理される食品が報告されており、特に社会福祉施設等や大量調理を行う施設で発生した場合、患者数が多くなる傾向にあります。本市では、保温設備の不具合などが事故の原因となった事例も発生しています。そこで、大量調理を行う社会福祉施設などへの立入点検を実施し、設備の点検や、調理後の速やかな提供、保存する際の温度管理などについて指導を行います。 

3.HACCPに沿った衛生管理の定着支援
 飲食店などの食品営業施設に対し、食品衛生法で義務付けられた「HACCPに沿った衛生管理」を継続して行えるよう、施設への立入り、eラーニングの実施などを通じて技術的支援を行います。

食の安全に関するアンケート


令和7年度食の安全に関するアンケート

令和8年度「横浜市食品衛生監視指導計画」策定に向けて、市民の皆様からの御意見を反映させるため「令和7年度食の安全に関するアンケート」を実施します。ご協力よろしくお願いします。
回答はこちら(外部サイト)から(回答期間 令和7年7月1日から令和7年11月30日まで)


令和7年度食の安全に関するアンケート解説編

令和7年度アンケートに関する解説はこちら(PDF:627KB)

このページへのお問合せ

医療局健康安全部食品衛生課

電話:045-671-2460

電話:045-671-2460

ファクス:045-550-3587

メールアドレス:ir-syokuhineisei@city.yokohama.lg.jp

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