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11月10日~11月16日はアルコール関連問題啓発週間です
最終更新日 2026年9月28日
アルコール関連問題啓発週間とは?

平成26年6月に施行されたアルコール健康障害対策基本法では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、11月10日~11月16日をアルコール関連問題啓発週間と定めています。
この期間中は、国・地方公共団体をはじめ様々な主体による啓発事業・広報活動が行われています。
アルコール依存とは?
大量のお酒を長期にわたって飲み続けることで、お酒がないといられない、やめたくてもやめられない状態がアルコール依存です。
その影響は、身体面だけでなく、精神面や生活面にもあらわれ、仕事や家庭生活などにも支障が出てくることがあります。
アルコールが体から抜けると、イライラや神経症状、不眠、頭痛、吐き気、下痢、手の震え、発汗、頻脈など離脱症状が出てくるため、それを抑えるために、またお酒を飲んでしまうことが起こります。
あなたのお酒の飲み方は大丈夫?
依存症セルフチェックのページでは、簡単な10問の質問に回答することで、アルコール依存の危険性が簡易的に判定されます。
依存症のリスクをチェックしてみましょう。
※あくまで目安ですので、正式な診断は医療機関の受診が必要です。

その他にも、厚生労働省が作成した「依存症の理解を深めるための普及啓発事業特設サイト」では、飲んだお酒の種類や量を選ぶと「純アルコール量」と「分解時間」が表示されます。
飲酒や飲酒後の行動の判断の目安として、ぜひお気軽にご活用ください。

(厚生労働省)あなたの飲酒を見守るアルコールウォッチ(外部サイト)
家族や周りの人へ
依存症は「否認の病」ともいわれるように、本人は自分が病気であることを認めたがらない傾向にあり、適切な治療につながりにくい問題があります。
アルコール依存症からの回復には、本人が治療に対して積極的に取り組むことはもちろん家族をはじめ周囲のサポートがとても大切です。
ご家族の皆様向けの、依存症に関する情報は「ご家族の皆様へ」をご覧ください
横浜市こころの健康相談センターでの取組
(1) 見て 知って 体験!お酒と健康のミニフェア
お酒との上手な付き合い方や依存症について学べる体験型のイベントを開催します!
自分や大切な人のこころとからだの健康について考えてみませんか。
参加無料・事前予約不要
当日は、酔いゴーグル体験、お酒との上手な付き合い方セミナー(アルコールパッチテスト)、
依存症に関するパネル展示などをご用意しています。
【日時】
令和8年11月10日(火曜日)10時00分~18時30分
【場所】
新都市プラザイベントスペース (そごう横浜店地下2階正面入口前/西区高島2-18-1)

※KIRINセミナーの参加方法について
・受付は各回開始30分前から行います。各回先着15名に整理番号をお渡しします。
・開始10分前までに会場前へお集まりください。なお、開始10分前までにお越しにならない場合は、キャンセル待ちの方をご案内する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
(2) 公共交通機関における依存症相談啓発動画広告
アルコール依存症のよくある困りごとや、本人や家族が相談できる窓口についての動画を、公共交通機関の車内や構内で放映します。


| 交通機関及び媒体 | 放映期間 |
|---|---|
| 横浜市営地下鉄車内ビジョン | 11月9日(月曜日)~11月15日(日曜日) |
| S-VISON (横浜そごうB2正面入口) | 11月1日(日曜日)~11月30日(月曜日) |
横浜市営バス かなチャンネル | 11月1日(日曜日)~11月30日(月曜日) |
神奈中バス かなチャンネル | 11月1日(日曜日)~11月30日(月曜日) |
このページへのお問合せ
健康福祉局障害福祉保健部こころの健康相談センター ※相談窓口は【こころの健康に関するご相談】(内部リンク)へ。
電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。
電話:045-671-4455(代表)※この番号は相談専用ではありません。
ファクス:045-662-3525
メールアドレス:kf-kokoro@city.yokohama.lg.jp
ページID:757-705-705





