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病院現場のDX・AI活用推進

横浜市では、将来的な生産年齢人口の減少や医療ニーズの増加を見据え、市内医療機関における業務効率化に向けて市内医療機関のDX・AI活用を後押しします。

最終更新日 2026年10月9日

なぜ今、DX・AI活用が必要なのか

市内医療機関では、看護職員をはじめとした医療従事者の確保が課題となっています。
今後も医療需要の増加が見込まれる一方で、生産年齢人口は減少していくことから、医療従事者の確保はますます厳しさを増すと考えられます。
このような状況においても、地域医療提供の体制を維持するために、業務効率化に取り組むことが求められています。
業務効率化を進めることで、医療従事者の負担軽減や働きやすい職場づくりにもつながります。

横浜市の取組

【横浜市内病院向け】医療DX・AI活用セミナー

概要

チラシをダウンロードする(PDF:405KB)
日時令和8年11月26日(木曜日) 14:00~17:00 ※開場13:30
会場市民フロア ミーティングルームA(そごう横浜店9階) ※オンライン併用
参加費無料
対象者横浜市内病院
定員現地会場50名、オンライン100名
内容
  • 横浜市内病院を対象とした調査の結果概要
  • 事例発表① 独立行政法人地域医療機能推進機構 横浜中央病院
  • 事例発表② 医療法人大誠会 内田病院
  • 「DX・AI活用推進ガイドブック」の紹介
  • ベンダによるソリューション紹介
  • ミニ展示会(閉会後、自由参加)※オンライン配信対象外
申込方法

下記URLからお申込みください。
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/ad59c520-5c81-4a33-86e1-3fe701a3cd11/start(外部サイト)
※同一病院から複数名参加される場合は、お一人ずつお申込みください。

申込期間令和8年11月20日(金曜日)まで

ミニ展示会参加ベンダの紹介

決まり次第、掲載します(10月下旬を予定)。

DX・AI活用推進ガイドブック

今後掲載予定(11月上旬予定)

本ガイドブックは、DX・AI活用を通じて業務効率化や職員の負担軽減を進め、持続可能な医療提供体制の確保につなげることを目的として作成しました。
「なぜ今DX・AI活用が必要なのか」という背景から、先進的な医療機関の取組事例、自院でDXを進める際のポイントまでを分かりやすく紹介しています。DX・AI活用の検討や院内での推進にぜひご活用ください。

このページへのお問合せ

医療局地域医療部地域医療課

電話:045-671-2993

電話:045-671-2993

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-ch-jinzai@city.yokohama.lg.jp

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ページID:360-328-978

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