ここから本文です。
ICTを活用した地域医療連携の推進
最終更新日 2026年4月3日
医療・介護機関が保有する患者情報(電子カルテ情報、医療機関の受診履歴、薬の処方歴、検査結果など)を、ICTを活用した連携ネットワークにより共有する「地域医療介護連携ネットワーク」は、地域全体で支える医療・介護体制の構築を推進する取組です。
本ネットワークの活用により、患者さん一人一人の状態に応じた最適な医療・介護等のサービスの提供を目指しています。なお、ネットワークの利用には、事前の登録が必要となります。
1 横浜市の地域医療介護連携ネットワークについて
市内に地域医療介護連携ネットワーク構築を推進することを目的に、平成29年度に「横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワークガイドライン」を策定しました。平成30年度には、ガイドラインの実証事業として鶴見区の医療機関等を中心に「サルビアねっと」が構築され、一般社団法人サルビアねっと協議会が運営を行っています。
★参加施設や登録方法の詳細については、 公式ホームページをご覧ください。
■現在の運用状況(令和8年2月1日時点)
・展開エリア:鶴見区、神奈川区、港北区、西区
※令和8年度には市立病院(市民病院、みなと赤十字病院、脳卒中・神経脊椎センター)へ導入予定
【記者発表・令和8年4月3日】一般社団法人サルビアねっと協議会と連携協定を締結し、医療・介護の情報連携を推進します!
横浜市は、一般社団法人サルビアねっと協議会と連携協定を締結し、地域医療介護連携ネットワークの普及・活用を通じた医療・介護情報連携の推進に取り組みます。
サルビアねっと協議会理事の皆様との連携協定締結式の様子
市と「サルビアねっと」のコラボレーションチラシ(PDF:1,003KB)
2 横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワークガイドラインについて
平成29年度に策定した「横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワークガイドライン」と、実証事業について掲載しています。
このページへのお問合せ
医療局地域医療部地域医療課
電話:045-671-2993
電話:045-671-2993
ファクス:045-664-3851
ページID:946-295-353





