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ICTを活用した地域医療連携の推進
最終更新日 2026年7月16日
医療・介護機関が保有する患者情報(電子カルテ情報、医療機関の受診履歴、薬の処方歴、検査結果など)を、ICTを活用した連携ネットワークにより共有する「地域医療介護連携ネットワーク」は、地域全体で支える医療・介護体制の構築を推進する取組です。
本ネットワークの活用により、患者さん一人一人の状態に応じた最適な医療・介護等のサービスの提供を目指しています。なお、ネットワークの利用には、事前の登録が必要となります。
1 横浜市の地域医療介護連携ネットワークについて
市内には、本市の実証事業として平成30年度から済生会横浜市東部病院(鶴見区)を中心に開始した「サルビアねっと」と、平成6年度に横須賀共済病院と湘南鎌倉総合病院を中心に開始した「さくらネット」の2つの地域医療介護連携ネットワークが展開しています。
横浜市は、一般社団法人サルビアねっと協議会、一般社団法人さくらネット協議会との三者間連携協定を締結し、地域医療介護連携ネットワークの普及・活用を通じた医療・介護情報連携の推進に取り組みます。
【記者発表・令和8年4月3日】一般社団法人サルビアねっと協議会と連携協定を締結し、医療・介護の情報連携を推進します!
【記者発表・令和8年6月25日】サルビアねっと・さくらネットとの三者間連携協定を締結! ~医療・介護の情報連携に取り組みます~
■現在の運用状況(令和8年5月末時点)
・主な展開エリア:横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町、
横浜市港南区、金沢区、戸塚区、栄区等
※令和8年度には済生会横浜市南部病院、国立病院機構横浜医療センターが参加予定
★参加施設や登録方法の詳細については、公式ホームページをご覧ください。上のロゴマークから各ホームページにリンクしています。
横浜市とサルビアねっとのコラボレーション資材
①「サルビアねっと」紹介チラシ
②「サルビアねっと」紹介サイネージ用動画(15秒)
2 横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワークガイドラインについて
平成29年度に策定した「横浜市ICTを活用した地域医療連携ネットワークガイドライン」と、実証事業について掲載しています。
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