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臨時情報
最終更新日 2026年7月2日
手足口病(2026.7.2)
【A4印刷用】手足口病(2026.7.2)(PDF:274KB)
概況
- 2026年第26週(6月22日~6月28日)の定点あたりの患者報告数は、横浜市全体で5.56となり、流行警報レベル(5.00)※を上回りました。
- 報告患者の年齢構成は、1歳が47.1%と最も多く、0~5歳までで全体の96.4%を占めています。
- 今後さらなる流行拡大も予想されるために、注意が必要です。
※流行警報レベルは、2025年4月7日に定点数が変更される以前のデータに基づき設定されたものため、参考値として使用しています。
市内流行状況
手足口病(2026年第26週時点)
2026年第23週以降3週連続で増加し、第26週に5.56となりました。
手足口病とは
- 3~5日の潜伏期の後、手、足、口腔内等に2~3mmの水疱性発疹が出現します。熱は多くが38℃以下です。
- 1週間程度で自然に治りますが、まれに髄膜炎・脳炎などの重い合併症が起こる場合もあります。
- 主に夏に子どもを中心に流行しますが、大人も感染します。
- ぐったりしている、頭痛・嘔吐を伴う、高熱を伴うなどといった症状が見られた場合は、速やかな受診が必要です。
- 患者の便には比較的長い間、ウイルスが排出されます。トイレの後やおむつ交換後は手洗いを行いましょう。
感染経路
- ウイルスが含まれた咳やくしゃみなどに含まれるしぶきを吸い込むことで感染します(飛沫感染)。
- ウイルスがついた手で口や目などを触ることで感染します(接触感染)。
- 便と一緒に排出されたウイルスが口に入ることで感染します(糞口感染)。
予防策
- 流水や石けんによる手洗いを行いましょう(※消毒用アルコールは効きにくい)
- タオルの共用を避けましょう
- 排せつ物の適切な処理を行いましょう
このページへのお問合せ
医療局衛生研究所感染症・疫学情報課
電話:045-370-9237
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ファクス:045-370-8462
メールアドレス:ir-eiken@city.yokohama.lg.jp
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