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臨時情報
最終更新日 2026年2月13日
インフルエンザ(2026.2.13)
【A4印刷用】インフルエンザ(2026.2.13)(PDF:645KB)
概況
- 定点あたりの患者報告数は、横浜市全体で53.30となり、今シーズン最高値に近づいています。流行警報発令基準の30.00を超えた状態が続いています。
- B型が96.9%を占めています。A型にかかった人も、再感染に注意が必要です。
- 年齢別では、15歳未満の報告が全体の81.5%を占めています。
- 学級閉鎖等は、小学校を中心に241施設、患者数は4,567人です。
市内流行状況
市全体の定点あたりの患者報告数は、2025年10月下旬に流行注意報、11月上旬に流行警報の発令基準を超えました。その後も増加が続き、11月中旬に60.78でピークを迎えました。その後は減少傾向でしたが、年明け以降再び増加に転じ、第4週は17.67で流行注意報、第5週は33.87で流行警報の基準を再び超えました。第6週は更に増加し、53.30となっています。
インフルエンザ定点当たり報告数推移
各区定点当たり報告数第6週(2月2日~2月8日)
学級閉鎖等の施設数と患者数の推移
学級閉鎖等の施設別発生状況
このページへのお問合せ
医療局衛生研究所感染症・疫学情報課
電話:045-370-9237
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ファクス:045-370-8462
メールアドレス:ir-eiken@city.yokohama.lg.jp
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