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入院される方へ

最終更新日 2026年5月21日

概要は動画(外部サイト)でも確認できます。また、入院説明時にお渡しする「入院のご案内」(PDF:1,416KB)(冊子)もお目通しください。

入院の準備

入院手続

入院日時が決定しましたら電話でご連絡します。(ベッドの空き状況などにより、入院日前日のご連絡になる場合もあります。)
入院当日は指定された時間までに1階入院受付にお越しください。
都合で入院当日に来院できない場合などは、次の窓口にご連絡ください。

受付時間と窓口
受付時間受付窓口電話番号
平日8時45分から17時15分まで地域連携総合相談室045-753-2500(代表)
上記時間帯以外救急外来045-753-2798(直通)

お持ちもの

入院受付に提出いただくもの

     ※入力する場合は入院承諾書(エクセル:25KB)をご利用ください。

     ※入力する場合は問診票(エクセル:44KB)をご利用ください。

  • 各種医療受給者証、介護保険被保険者証など(お持ちの方のみ)
  • 限度額認定証や医療券(マイナンバーカードをお持ちの場合は不要)(お持ちの方のみ)
  • 退院証明書、看護サマリー(他院から転入院の方のみ)

病棟の看護師に提出いただくもの

  • 口腔内確認票(PDF:149KB)
  • 現在飲んでいるお薬、お薬手帳(お持ちの方のみ)
  • CPAPなど(お持ちの方のみ)
  • ペースメーカー手帳など(お持ちの方のみ)

日用品

  • パジャマ、日常着(ジャージ上下、Tシャツ)
  • 食事用エプロン
  • タオル(バスタオル、フェイスタオル)

※上記日用品はレンタルもあります。
※上記日用品を自宅からご持参される場合は、面会の頻度に応じて必要枚数の準備をお願いします。箸などは不要です。

  • 下着、上着などの羽織るもの
  • 上履き(スリッパやサンダルタイプではない、かかとの覆われているもの)
  • 洗面用具(コップ、歯ブラシ、入れ歯用具〈入れ歯容器、洗浄剤〉、シャンプー、ボディーソープ、電気シェーバー)
  • 爪切り
  • ヘアブラシ
  • ティッシュペーパー
  • 入院のご案内(PDF:1,416KB)(入院説明時にお渡しする冊子)
  • マスク
  • イヤホン(テレビ視聴時に使用)

手術などで個別に準備が必要な方には別途ご説明します。
持参の私物には必ずお名前を記入してお持ちください。
貴重品や多額の現金、テレビなどの電化製品は持ち込まないでください。院内での盗難・紛失などには責任を負いかねます。
なお、パソコンは使用いただけます(貸出はありません)。使用の際には他の患者さんのご迷惑とならないようご配慮ください。
病状に応じて病室や病棟の移動がありますので、身の回りのものは必要最低限にしてください。

レンタル用品一覧 
内容 1日当たりの料金(税込)
寝巻き(パジャマ、甚平、つなぎ、浴衣)、タオル(バスタオル、フェイスタオル) 490円
寝巻き(パジャマ、甚平、つなぎ、浴衣)、タオル(バスタオル、フェイスタオル)、室内着上衣、室内着パンツ 750円
食事用エプロン 80円

オムツ(テープ・パッド・パンツタイプ)

800円

入院中の生活

守っていただきたいこと

  1. 病院の諸規則をお守りください。規則が守れない場合や他人に迷惑をかける、乱暴するなど院内の秩序を乱す行為があった場合には診療をお断りする、または院外退去を求める場合があります。
  2. 安全な医療の提供のため、入院中はリストバンドの装着をお願いしています。
  3. 携帯電話は区域別に使用ルールを定めています。院内の掲示を確認し、マナーを守ってご使用ください。
  4. 災害などが発生した場合は医師、看護師など職員の指示に従ってください。
  5. 療養(治療・検査・手術・お薬など)に関することで疑問がありましたら、遠慮なく医師、看護師にお申し出ください。なお、個人情報保護のため、お電話での照会や取次ぎは応じていません。
  6. 食事は病院で用意しますので、病院内での調理又はお持ち込みはご遠慮ください。
  7. 敷地内全面禁煙です。療養中の飲酒、喫煙は禁止しています。
  8. 職員に対する謝礼や贈答品は固くお断りしています。
  9. 医師や看護師からの病状等に関する説明は平日9時から17時までで調整させていただきますので、ご協力をお願いします。
  10. その他の事項については入院時に看護師から説明します。

病室のご案内

入院に必要な寝具はご用意します。病棟ではWi-Fiを利用できます。
病状に応じて病室や病棟の移動がありますので、あらかじめご承知おきください。
病室入口に患者さんのお名前を表示することを希望しない場合は病棟看護師にお申し出ください。
洗面台の湯温設定は患者さんの安全面を考慮して、高温のお湯が出ないようにしてあります。

多床室(4人部屋)

全室にトイレ、洗面台、各ベッドサイドに床頭台、テレビ、冷蔵庫、テーブル、ロッカーなどを備えています。
テレビ、冷蔵庫は有料(日額440円(税込)の後払い)です。テレビをご覧になる際はイヤホンをご使用ください。イヤホンは院内売店で購入いただけます。

有料個室

より快適な療養環境を提供します

プライバシーに配慮された静かな空間で治療に専念したい、という患者さんのために有料個室をご準備しています。
個室を希望する場合は入院決定の際にお申し出ください。入院後でも空室状況に応じて個室への変更が可能です。お気軽にお申し出ください。
個室利用料は入院費と同じく1日(暦日)単位で計算されます。(1泊2日の場合、2日分で計算します。)

使用料
  病棟 使用料(日額) 主な付帯設備など

特別室A
(約30㎡)

5階

22,000円 トイレ、洗面台、ミニキッチン、応接セット、テレビ、冷蔵庫、ロッカー

特別室B
(約25㎡)

3,4,5階 16,500円 トイレ、洗面台、テレビ、冷蔵庫、ロッカー、テーブル、椅子

個室内では携帯電話を使用できます。また、テレビや冷蔵庫、レンタルパジャマを無料で使用できます。

他院を受診する場合

当院に入院中の患者さんやご家族の方が、かかりつけの医療機関や薬局に「検査」や「お薬の処方」などで受診を希望する場合は、事前に主治医へご相談ください。
当院及び他の医療機関などにおいて、適正に医療費算定を行うために必要となりますので、ご相談なく他の医療機関などを受診された場合には、他の医療機関などの医療費算定に問題が発生することがあります。

外出・外泊

外出や外泊を希望されるときは必ず事前に主治医の許可が必要です。
※現在、感染症対策のため、原則外出や外泊を制限しています。ご了承ください。

お薬について

持参薬、お薬手帳

入院時にお薬を確認しますので、次の4点をお持ちください。

  • お薬手帳
  • お薬の説明書(ある場合)
  • 使用中医薬品情報提供書(かかりつけ薬局で記入した場合)
  • 現在使用しているお薬(お手元にあるお薬を一つにまとめて全て)

※お薬のシートは数えやすいよう、できるだけ切らないでお持ちください。
※目薬、貼り薬、塗り薬、吸入薬などの外用薬や注射剤も忘れずにお持ちください。
※ご持参のお薬を入院中も使用するかどうかは主治医が判断します。
※入院までにお薬に変更のある場合は入院当日に薬剤師にお伝えください。

院内採用医薬品への変更

院内に普段使用されているお薬がない場合は、院内採用している薬の中から同じ種類、同じ効果の薬を選択し、処方内容の変更を行っています。そのため、普段使用されているお薬と違うお薬を使うことや入院中は一時的に中止することがありますが、その際には主治医又は薬剤師から説明します。

後発医薬品の使用

当院では、高騰する医療費削減のため、国の方針でもある後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用・使用しています。そのため、入院中は普段使用されているお薬が後発医薬品に変更となる場合があります。
後発医薬品は先発医薬品(新薬)と同一の有効成分が同一量含有され、同等の効き目があります。新薬と異なる添加剤が使用されていることがありますが、有効性、安全性及び品質について国が厳格な審査のうえ、製造販売の承認をしているお薬です。

医薬品供給不安時の対応

現在、一部医薬品において製造・流通上の理由から十分な供給が困難な状況が発生しています。このため、診療の過程で、治療効果や安全性を考慮したうえで、やむを得ずお薬を変更させていただく場合があります。ご不明な点がございましたら、医師・薬剤師へご相談ください。

多くのお薬を使用されている場合の対応

複数の慢性疾患があるなどして多くのお薬を使用している方は、相互作用、類似薬の重複投与、副作用などの予測不能な薬物有害事象や服薬間違い、薬物療法の理解低下、残薬増加などの服薬管理上の問題が起こりやすくなります。
多くのお薬を使用している場合、必要以上に使用している、または、不要なお薬が処方されている状態も考えられます。そのため、担当薬剤師から服薬中のお薬について、薬剤調整の提案をさせていただく場合があります。

施設や設備

設備一覧
設備名 営業時間 場所

コンビニエンスストア(ファミリーマート)
ATM、FAX、コピー、宅配便などもご利用できます。

7時から21時まで

1階
理容室(予約優先)

月曜日、木曜日午前、金曜日午前
予約方法は病棟職員にお尋ねください。

1階

洗濯機 1工程あたり 200円(税込)
乾燥機 40分あたり  100円(税込)
※現金のみ

6時から20時まで

3階、4階、5階

給湯器 6時から20時まで

各病棟デイルームと食堂

郵便ポストは1階正面玄関前(院外)にあります。
入退院時の駐車場は有料となっております。入院中の車やバイクの留め置きは固くお断りしています。

入院費用

算定方法

入院費などは健康保険法で定める点数に基づき算定します。
マイナンバーカードや資格確認書の提示がない場合は自費請求となります。
保険の資格情報や住所に変更があった場合は速やかに1階保険証確認窓口にご提示ください。
労災保険や重度障害者医療証などは、1階入院受付にご提示ください。
入院費は泊数ではなく、1日(暦日)単位で計算されます。(1泊2日の場合、2日分で計算します。)
当院には患者さんの病状に応じた病棟種別があり、病棟ごとに入院費の計算方法が定められています。

高額な診療が見込まれるとき

限度額適用認定証等の情報提供に同意すれば、所得区分が確認でき、月ごとの窓口でのお支払が自己負担限度額までとなります。なお、保険適用外の食事代や個室代などは対象外です。


限度額適用認定証等の情報提供に同意しない場合


限度額適用認定証等の情報提供に同意する場合

1か月の自己負担限度額

自己負担限度額は月単位です。月をまたぐ入院の場合は、それぞれの月ごとに自己負担額が発生します。

70歳未満の方
所得区分 自己負担限度額
ア(901万円超) 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
イ(600万円超901万円以下) 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
ウ(210万円超600万円以下) 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
エ(210万円以下) 57,600円
オ(住民税非課税世帯) 35,400円
70歳以上の方
所得区分 自己負担限度額
現役並み所得者Ⅲ 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
現役並み所得者Ⅱ 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
現役並み所得者Ⅰ 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
一般 57,600円
低所得Ⅱ 24,600円
低所得Ⅰ 15,000円

手続(事前準備は不要です。)

窓口でのお支払いを自己負担限度額までとする場合は、マイナンバーカードをカードリーダーにかざして限度額適用認定証等の情報提供に同意する(推奨)か、入院説明時にお渡しする用紙に必要事項を記入し入院受付に提出してください。

注意事項

  • 助成制度(特定疾患・重度障害者医療証など)が優先されます。
  • 限度額適用認定証等の情報が確認できない場合は各保険者に確認いただく必要があります。情報が確認できない場合や情報提供に同意せず、自己負担限度額を超えてお支払いただいた場合には、各保険者に高額療養費制度の申請をすれば払い戻しされますが、払い戻しまでの期間は数か月かかります。
  • 直近1年間で3回(3か月)高額療養費に該当した場合、4回目から自己負担限度額がさらに下がり、申請により払い戻しされます。詳細は各保険者にご確認ください。
  • 高額療養費制度の手続は全て各保険者に行います。医療機関では申請できませんのでご注意ください。

その他保険適用外の費用

同じ病気で他の病院に入院していた期間も含めて入院期間が180日を超える場合、以後181日目から入院基本料の15%が医療保険の対象から除外され、その減額となった額を標準として患者さんに負担いただきます。
保険適用外の日用品や衛生用品は患者さんに負担いただきます。

入院費の請求と支払

入院費の請求

次の区分で「診療費のお知らせ」をお渡ししますので、その都度お支払いください。

入院中の会計(定時請求)

月ごとに請求しますので、月締めで翌月10日過ぎにお知らせします。
お知らせから7日以内にお支払いください。

退院時の会計

平日退院の場合

退院する月の入院費は退院前日又は退院日にお知らせします。

休日退院の場合

あらかじめ休日退院が決まっている場合は退院前の平日にお知らせします。
なお、急な退院で入院費の計算ができない場合には後日連絡します。

支払窓口

お支払の窓口は次のとおりです。

受付時間
平日/休日 受付時間 受付窓口
平日 8時30分から17時まで

1階会計窓口

17時から20時まで 地下1階救急外来
休日 8時30分から20時まで 地下1階救急外来

お支払いには、当院指定のクレジットカードが利用いただけます。(VISA,MASTER,JCB,NICOS,AMEX,UFJ,MUFG,DC)
領収書は高額療養費の払い戻しや医療費控除の申告などに必要となります。再発行はできませんので、大切に保管してください。

退院手続

退院許可は主治医が行います。
退院時間は原則として午前10時です。
退院の際は会計を済ませ、病棟看護師に連絡のうえお帰りください。

診断書・証明書

診断書・証明書等について」をご覧ください。

各種相談

総合相談窓口

患者さんやご家族からの様々な相談や病院に対する要望・苦情等の申出をお受けするために、総合相談窓口を開設しています。

医療福祉相談

医療福祉相談では医療ソーシャルワーカーが患者さん・ご家族の様々なご相談に応じています。

看護相談(継続看護)

看護相談ではこれから自宅療養をされる方や、すでに在宅療養されている方が安心して生活を送れるようお手伝いをします。

地域連携総合相談室のご案内
受付場所 相談時間
1階 地域連携・総合相談 平日8時30分から17時15分まで(受付時間16時45分まで)

詳しくは「地域連携総合相談室」をご覧ください。

宿泊施設のご案内

詳しくは「宿泊施設のご案内」をご覧ください。

このページへのお問合せ

脳卒中・神経脊椎センター管理部医事課

電話:045-753-2500(代表)

電話:045-753-2500(代表)

ファクス:045-753-2904(直通)

メールアドレス:by-no-iji@city.yokohama.lg.jp

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