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世界自閉症啓発デー in 横浜 2026 開催
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」4月2日から8日は「発達障害啓発週間」
最終更新日 2026年3月17日
世界自閉症啓発デーってなあに?
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です!
「世界自閉症啓発デー」とは、世界各国で自閉症をはじめとする発達障害への理解を深めることを目的に、2007年12月に国連が制定しました。
また、日本では、4月2日から8日までの7日間を「発達障害啓発週間」と定めています。
本市でも、自閉症を含む発達障害に関する普及啓発を『世界自閉症啓発デー in 横浜』と称して、関連イベントを実施しています。
本事業は、横浜市(健康福祉局・こども青少年局・教育委員会事務局)と一般社団法人横浜市自閉症協会との共催で実施しています。
※一般社団法人横浜市自閉症協会は、横浜で暮らす自閉スペクトラム症児・者とその家族や支援者等で構成される団体で、自閉症に関する勉強会や相談会、広報啓発活動を行っています。
イベント一覧
※状況により、実施内容を変更することがありますのでご了承ください。
- LIGHT IT UP BLUE 2026 - 横浜を青く照らす -
- 市立図書館パネル展 -みんなで知ろう発達障害-
- 「世界自閉症啓発デー in 横浜 2026」に合わせたイベントのご紹介
- 横浜市自閉症協会×岩崎学園×横浜市自閉症の啓発動画
LIGHT IT UP BLUE 2026 - 横浜を青く照らす -
世界自閉症啓発デーでは、「癒し・希望・平穏」を表す「青」をシンボルカラーとしています。
4月2日(木曜日)の世界自閉症啓発デーから8日(水曜日)までの発達障害啓発週間の期間中、ブルーの光で市内の観光スポットなどをライトアップします。
※会場ごとに点灯時間が異なります。なお、状況により、点灯時間を変更することがあります。
※最終日は、時間を短縮することがあります。
日時
女神橋
点灯時間
日没から夜明けまで(※明るさを自動検知し点灯・消灯します)
場所
横浜市西区みなとみらい1-1
よこはまコスモワールド 大観覧車「コスモクロック21」
点灯時間
日没から24時まで(※別の回遊施策との時間調整による実施となります)
場所
横浜市中区新港2-8-1
横浜ハンマーヘッド・ハンマーヘッドクレーン
点灯時間
日没から23時まで
場所
横浜市中区新港2-14-1
象の鼻パーク
点灯時間
日没から夜明けまで(※明るさを自動検知し点灯・消灯します)
場所
横浜市中区海岸通1
神奈川県庁本庁舎
点灯時間
18時から21時まで
場所
横浜市中区日本大通1
横浜市庁舎
点灯時間
17時から22時まで
場所
横浜市中区本町6-50-10
横浜マリンタワー
点灯時間
4月2日(木曜日)のみ 日没から23時59分まで(※19時から20時を除きます)
場所
横浜市中区山下町14-1
日産スタジアム
点灯時間
日没から22時まで(※事業開催日は点灯できない可能性があります)
場所
横浜市港北区小机町3300
横浜スタジアム
点灯時間
日没から24時頃まで
場所
横浜市中区横浜公園
横浜市開港記念会館
点灯時間
18時から22時まで
場所
横浜市中区本町1-6
横浜美術館
点灯時間
18時頃から21時まで
場所
横浜市西区みなとみらい3-4-1
横浜税関
点灯時間
日没から22時まで
場所
横浜市中区海岸通1-1
横浜市風力発電所「ハマウィング」
点灯時間
日没から23時59分まで
場所
横浜市神奈川区鈴繁町8-1(瑞穂ふ頭) (※一般の方が立ち入ることはできません)
場所・期間
市立図書館パネル展 -みんなで知ろう発達障害-
市立図書館で所蔵する発達障害に関する書籍の中から、ご紹介したい本を集めて展示・貸出を行うほか、発達障害について分かりやすく学べるパネルを展示します。
各館へのアクセスや開館時間はホームページでご確認ください。
中央図書館
期間
4月1日(水曜日)から19日(日曜日)まで
場所
西区老松町1
中央図書館のご案内
神奈川図書館
期間
4月2日(木曜日)から16日(木曜日)まで
場所
神奈川区立町20-1
神奈川図書館のご案内
保土ケ谷図書館
期間
4月1日(水曜日)から30日(木曜日)まで
場所
保土ケ谷区星川1-2-1
保土ケ谷図書館のご案内
磯子図書館
期間
4月1日(水曜日)から7日(火曜日)まで
場所
磯子区磯子3-5-1
磯子中央図書館のご案内
港北図書館
期間
4月1日(水曜日)から30日(木曜日)まで
場所
港北区菊名6-18-10
港北図書館のご案内
緑図書館
期間
4月1日(水曜日)から27日(月曜日)まで
場所
緑区十日市場町825-1
緑図書館のご案内
栄図書館
期間
4月21日(火曜日)から30日(木曜日)まで
場所
栄区公田町634-9
栄図書館のご案内
泉図書館
期間
4月1日(水曜日)から16日(木曜日)まで
場所
泉区和泉町6207-5
泉図書館のご案内
自閉症・発達障害を知るためのブックリスト
パネル展実施図書館では「自閉症・発達障害を知るためのブックリスト」を配布しています。
自閉症・発達障害を知るためのブックリスト 横浜市
「世界自閉症啓発デー in 横浜 2026」に合わせたイベントのご紹介
そのほか、自閉症の理解啓発を目的に、以下のの取組を行います。
クワイエットアワーの実施
横浜市は相鉄ホールディングス株式会社との包括連携協定に基づき、相鉄いずみ野線沿線『次代のまちづくり(Future City Project=FCP)』を推進しています。「豊かな学びと子育てができるまち」のテーマのもと、相鉄グループとの連携により、クワイエットアワーの取組を実施します。
※クワイエットアワーとは、店内のBGMや放送のカット・減音、照明の減灯等により、感覚過敏の方に配慮した環境を整備することです。
期間
4月2日(木曜日)から8日(水曜日)
場所
ゆめが丘ソラトス(泉区ゆめが丘31)
内容
ゆめが丘ソラトスの通路照明の減灯
一部店舗の照明の減灯(16店舗) ※店舗数は変更になる場合があります
一部店舗のBGMの消音・減音(29店舗) ※店舗数は変更になる場合があります。
啓発品の配布&ひとこと募集
横浜市役所市庁舎内のカフェにおいて、自閉症への理解を深める参加型の取組を行います。
日時
4月2日(木曜日) 店舗営業時間内
場所
市庁舎3階カフェ「marine blue(マリン・ブルー)」(運営:公益財団法人横浜市知的障害者育成会)

内容
啓発品の配布
店舗を利用される方へ、限定200個のカバー付き青色付箋を配布します(なくなり次第終了)。
ひとこと募集
下記のテーマでみなさんからのひとことを募集します。配布した付箋を1枚使って、気軽にひとこと書いてみませんか?
記入いただいた付箋は、店内に設置したパネルに掲示することができます。
※4月8日(水曜日)まで掲示します。期間中はいつでも付箋を貼り付けることができます。
【募集テーマ】
「自閉症や発達障害のある人もない人も、誰もが安心して暮らせる社会」
映画ちづる上映会&トークショーの開催
自閉症スペクトラム症の女性・ちづるさんとその家族の日常を静かに、 そして丁寧に描いたドキュメンタリー映画 『ちづる』の上映会を開催します。上映後のトークショーには、本作の監督であるちづるさんのお兄様、そしてお母様をお迎えし、映画制作当時から現在に至るまでの生活、家族の思いをお話しいただきます。
日時
3月29日(日曜日) 13時から16時(開場12時30分)
場所
横浜市情報文化センター6階 情文ホール(中区日本大通11)
定員
200名(先着順)
申込締切
3月25日(水曜日)
詳細は 一般社団法人横浜市自閉症協会のページ(外部サイト)をご確認ください。
ブルーフラッグの展示
市内4か所の地域療育センター※と横浜市総合リハビリテーションセンターに通う子どもたちが、世界自閉症啓発デーのシンボルカラーである青色の画用紙を使って作成した、素敵なブルーフラッグを各会場で展示します。
※地域療育センター…0歳から小学校期までの障害児の療育に関する相談・診療・指導等を行う施設
※作品展示は各施設の営業時間内
西武東戸塚S.C. 7階通路
期間
3月26日(木曜日)正午から4月2日(木曜日)17時まで
トレッサ横浜 南棟3階
期間
3月31日(火曜日)から4月7日(火曜日)
mioka 2階通路
期間
3月28日(土曜日)から4月5日(日曜日)
横浜市自閉症協会×岩崎学園×横浜市 自閉症の啓発動画
一般社団法人横浜市自閉症協会と学校法人岩崎学園、横浜市の3者の協働により、自閉症の理解啓発を目的とした動画を制作しています。
ロングバージョン

公開場所
- 横浜市YouTube公式チャンネル
今後、世界自閉症啓発デー及び発達障害啓発週間以降も様々な媒体を活用して、広く動画を周知していく予定です。
動画の概要
15秒間のショートバージョンではお伝えしきれなかった、自閉症の特性のご紹介や、学校法人岩崎学園横浜保育福祉専門学校の学生の方へのインタビューを120秒間にまとめました。
インタビューは将来保育士になることを志している学生の方たちと、横浜市自閉症協会の自閉症のお子さんを育てた会員の方とのWebセミナーを行った後に収録しました。学生の皆さんがセミナー受講後、感じたことを、自分なりの言葉で伝えてくださっています。
近年、自閉スペクトラム症の人は約100人に1人いると報告されています。動画の中にもあるとおり、「あなたの身近なところに、学校に、職場に自閉症の人たちはいます」。まずは「自閉症のことをもっと知る」その一歩を踏み出していただけると幸いです。
ショートバージョン

公開場所
- 横浜市YouTube公式チャンネル
- 横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンライン車内ビジョンで放映(令和8年3月30日(月曜日)から4月5日(日曜日)まで)
動画の概要
「『自閉症』をもっと知ってほしい。すべての人が自分らしく過ごせるような横浜を目指したい。」という横浜市自閉症協会の皆様の思いをテーマにした15秒の動画です。
自閉症の方の日常生活の様子や、横浜市自閉症協会が横浜保育福祉専門学校の学生の方を対象に行ったWEBセミナーの様子等を収めています。
この動画を通して、「自閉症」への市民の皆様の理解を広めていきます。
メッセージ
一般社団法人横浜市自閉症協会
自閉スペクトラム症の人は、真面目で穏やかな人達です。ただ、物事の捉え方が独特であったり、感じ方が少し違ったり、言葉で自分の意思や気持ちをきちんと、また、素直に表現することが難しい時があります。そんな彼らの言動と行動は「わがまま」と捉えられたり、叱責を受け指導・矯正の対象になったりもします。障害の無理解は誤解となり、時として不幸と悲劇を生みだします。自閉スペクトラム症の人たちについて、昨今クローズアップされてきましたが、彼らはずっと昔から存在しています。
今回の動画を見て「こういう人クラスにいたね」とか、「濃淡は違うけど、自分の中にも似たところがあるな」と思ってもらえると、みなさんの周りにいるよく似た特徴の人にも優しくなれたり、隣にいることが当たり前に思えてもらえるかもしれません。
みんなが生きづらい時代。どんな人も、頑張って生きている、そして、幸せになっていいんだ!そんな思いにつながる動画に仕上がりました。
学校法人岩崎学園
横浜市自閉症協会様、横浜市様と共に「世界自閉症啓発デー in横浜」に向けた啓発動画制作に参加させていただき大変うれしく思っています。
動画制作にあたって、実際に自閉症のお子様を育てておられる親御様に子育てについてお話を聞かせていただきました。多くの情報があふれる時代において、自閉症について知ることは容易かもしれませんが、実際の子育てのお話を聞くことは大変貴重な機会であり、学生たちにとっても自閉症の方への思いに大きな変化があったと感じています。
弊学園は横浜に根差し、IT、ファッション、美容、デザイン、リハビリテーション、医療事務、看護、保育等、幅広い分野へ多くの学生を毎年送り出しています。それぞれに異なる感性と個性を認め合い、互いに支え合う社会を作っていくこと、そして協働していく社会、これからの社会を作る若者たちからその機運を高められるよう、弊学園としましても微力ながら貢献していく所存です。
※学校法人岩崎学園
1927年創立。IT、ファッション、デザイン、リハビリテーション医療、医療事務、看護、保育の専門学校教育を中心に、情報セキュリティの人材育成を担う大学院大学、NPO支援や博物館など地域振興事業や、再就職支援、子育て支援事業を行っています。なお、動画の作成については横浜保育福祉専門学校の学生様にご協力いただきました。
このページへのお問合せ
健康福祉局障害施策推進課
電話:045-671-4133
電話:045-671-4133
ファクス:045-671-3566
こども青少年局障害福祉保健課
電話:045-671-4278
電話:045-671-4278
ファクス:045-663-2304
教育委員会事務局特別支援教育課
電話:045-671-3958
電話:045-671-3958
ファクス:045-663-1831
メールアドレス:ky-tokubetusien@city.yokohama.jp
ページID:425-285-339





