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LINKAI横浜金沢とは?

最終更新日 2020年12月15日

“LINKAI横浜金沢”とは

LINKAI横浜金沢は、昭和42年(1967年)に根岸湾埋立事業第2期「ハ地区」の埋立工事から始まった横浜市による3つの埋立事業により、海から生まれた地域です。
ここには1,000社を超える企業・事業所が集積しています。

2017年「LINKAI横浜金沢」愛称決定!

2017年にこの地域の愛称を“LINKAI横浜金沢”に決定し、ロゴマーク等を作成しました!

新名称決定の経緯について

今も発展を続けるこの地域ですが、一方で、経済のグローバル化の進展や少子高齢化等により、立地企業等において多くの課題が明らかになりつつあります。
そこで、地域の企業と行政が力を合わせ、この地域をより人材が集まる付加価値の高いエリアにするための方法を検討し、平成28年度に「金沢臨海部産業活性化プラン」を策定しました。(※下記【参考】を参照ください)
プランの取組の一つとして、この地域に親しみやすい、新しい名前をつけることになり、WEBによる市民投票や地域の催事における投票イベントなどを経て検討を行い、平成29年12月に愛称を決定しました。
この愛称には「多くの中小企業が集積する環境の良いこの地域を、働く魅力のある、人が集まる地域にしたい」という想いが込められています。“LINKAI”には、臨海部の“臨海”の意味の他に、“LINK(絆/つながり)”と“AI(愛/合い)”の2つの意味があります。

「金沢シーサイドタウン」サマーフェスタの様子
隣接する住宅エリア「金沢シーサイドタウン」でも投票を実施しました♪

【参考】金沢臨海部産業活性化プラン(平成28年度策定)

Tagline&Statement(タグライン&ステートメント)

※タグライン:キャッチフレーズないしスローガン等と同義語
※ステートメント:理念や使命を簡潔な文として表したもの

「LINKAI横浜金沢」での主な取組

「LINKAI横浜金沢」の魅力向上と活性化の取組をご紹介します!

◆神奈川県下最大級の工業技術・製品に関する総合見本市「テクニカルショウヨコハマ」への出展

令和元年度より、「LINKAI横浜金沢ブース」として出展し、出展企業と協力しながらこの地域のPRと企業間連携を行いました。

テクニカルショウヨコハマ
テクニカルショウヨコハマ2020その1

テクニカルショウヨコハマ
テクニカルショウヨコハマ2020その2

◆AozoraFactoryとの連携(LINKAI横浜金沢のブランドイメージ向上の取組など)

「AozoraFactory」は、LINKAI横浜金沢の魅力発信と価値創造を目指して、平成28年にLINKAI横浜金沢内の有志企業により発足しました。多種多様なLINKAI横浜金沢の「ものづくり」の技術製品を親子向けの体験型ワークショップ(ことづくり)に作りかえ、ワークショップイベント「AozoraFactory」を主催するNPO法人として、産学官連携による企画運営をしています。

AozoraFactory
AozoraFactory2020@泥亀公園・金沢公会堂その1

AozoraFactory
AozoraFactory2020@泥亀公園・金沢公会堂その2

◆プレミアム体験ツアーinLINKAI横浜金沢

株式会社横浜シーサイドラインと金沢区が連携をして、大学生など就職を考えている方が、「LINKAI横浜金沢」内の企業・工場を横浜シーサイドラインを使って訪れ、普段はなかなか見ることのできない現場を見学・体験できるツアーを実施しています。

探検ツアー
ツアー風景その1

探検ツアー
ツアー風景その2

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金沢区総務部区政推進課企画調整係

電話:045-788-7726

電話:045-788-7726

ファクス:045-786-4887

メールアドレス:kz-kusei@city.yokohama.jp

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