このページの先頭です

神奈川区役所での取組

最終更新日 2019年3月22日

神奈川区役所庁舎内のほか、区の施設でも、さまざまな取組を行っています。

太陽光発電パネルの設置

神奈川区総合庁舎別館屋上に、太陽光で電気を作り出す「太陽光発電システム」を設置しました。(平成20年3月)
太陽光発電は、太陽電池を用いて、太陽光の持つエネルギーを直接電気に変換するので、地球温暖化現象の原因であるCO2(二酸化炭素)、SOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素酸化物)などを排出しないクリーンなエネルギー源です。
このシステムにより、1年間に排出を抑制できる二酸化炭素は、約11.4トンとなり、これは、約2.6ヘクタールの森林が1年間に処理する二酸化炭素の量に相当します。
区庁舎別館1階区民ホールに設置したモニターに、発電状況を表示していますので、区役所にお越しの際は、ぜひご覧ください。

太陽光発電パネル(区庁舎屋上)
屋上に設置されているパネル

種類:多結晶シリコン太陽電池
発電パネル数:168枚
定格出力:30キロワット(kW)、年間発電量:約3万キロワット時(kWh)
太陽光発電システムのパンフレット(PDF:1,186KB)

家庭用燃料電池「エネファーム」の設置

西菅田保育園では、環境に優しい取組のひとつとして、家庭用燃料電池「エネファーム」を設置しました。(平成22年2月)
エネファームは、水の電気分解の逆の原理で、都市ガスから取り出した「水素」と、空気中の「酸素」を反応させて、「電気」と「熱」(お湯)を発生させる仕組みです。
西菅田保育園では、発電時に発生する熱で、手足を洗う際などのお湯として有効活用しています。
エネルギー効率の良いエネファームの設置により、二酸化炭素の削減量は1.5t※となり、これは0.3ヘクタールの森林が1年間に吸収する量に相当します。

※4人家族での二酸化炭素削減量の目安。「日本林業協会資料」から東京ガスが試算(平成22年2月)。


西菅田保育園に設置したエネファーム

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

神奈川区総務部区政推進課

電話:045-411-7027

電話:045-411-7027

ファクス:045-314-8890

メールアドレス:kg-kusei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:226-016-966

先頭に戻る