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第3弾! 泉区散策マップ ~弥生台駅から新橋地区方面~

最終更新日 2019年3月11日

魅力発見 泉区散策 弥生台駅から新橋地区方面


第3弾!“魅力発見”泉区散策マップ(弥生台駅~新橋地区方面)をつくりました。
泉区の史跡、寺院、神社、文化財などを巡りながら、”まちを楽しむ”ウォーキング!
自分だけの「泉区の魅力」を歩いて探しませんか。

散策マップ表紙

【配布場所】

泉区役所1階
●いずみ区民活動支援センター
●広報相談係

泉区役所3階
●地域振興課


”魅力発見”泉区散策マップ~弥生台駅から新橋地区方面~

散策マップ 弥生台駅から新橋地区方面


見どころ情報

マップの中にある見どころ(番号)を紹介します。

1:弥生台駅

弥生台駅


相鉄いずみ野線「弥生台駅」のホーム横には、昭和51年(1976)年の開業以降に植えられた、数多くの桜があります。桜は、長さ約200mのホームに平行した傾斜面に植えられており、毎年春には見事な花を咲かせ、彩りを添えます。はらはらとひらめく桜の花びらは、春に走る電車の窓から見え、季節を実感する風景となっています。


2:西が岡公園

西が岡公園


中川地区センターの前にある公園内には、桜やブナ科の樹木などがたくさん植えられています。春にはお花見、秋には紅葉が楽しめます。また、ブランコ、すべり台などの遊具や砂場もあり地域の憩いの広場となっています。隣接して多目的広場(グラウンド)を備えており西が岡地区最大の公園です。


3:永明寺(ようめいじ)

永明寺


曹洞宗大本山総持寺の孫末寺(まごまつじ)で、本尊として聖観世音菩薩木立像を安置しています。古文書等によれば、天文11年(1542)「岡津郷領主太田越前守入道宗真(そうしん)(伝・太田道灌の孫)」の創立とあります。大正12年(1923)の関東大震災の時、現別院の地に移転し、平成4年(1992)に現在地(旧跡地山上)に諸堂が落成しました。


4:大山道・ほしのや道道標

大山道・ほしのや道道標


大山道は、戸塚区から伊勢原市の大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)へ、ほしのや道は、南区の弘明寺(ぐみょうじ)(弘明寺観音)から座間市の星谷寺(しょうこくじ)(星の谷観音)へ参詣者が通った古道です。永明寺別院前にある不動明王像道標には、台石の正面に「大山道」、右面に「右ほしのやミち」と記されています。この道標は不動橋の南西のたもとにあったものを移設したものです。


5:西林寺(さいりんじ)

西林寺


長禄4年(1460)に中丸氏を開基として、団誉閑悦(だんよかんえつ)上人を開山として開かれた浄土宗の寺で、正しくは亀鶴山一心院西林寺といいます。本尊は阿弥陀如来坐像を安置しています。境内の「しだれ桜」は、毎年多くの人に楽しまれています。樹齢550年といわれる黒松があります。


6:三嶋神社

三嶋神社


天文5年(1536)創建と伝えられ、祭神は大山祇神です。(おおやまづみのかみ)です。天正18年(1590)に今の岡津小学校に陣屋を築いた代官頭の彦坂小刑部(こぎょうぶ)元成(正)が守護神として社殿や境内を整備したそうです。昭和47年(1972)まで神社の参道は県道から真っ直ぐで、岡津小学校は神社の参道を校庭として借りていました。


7:岡津A遊水池(ビオトープ)

岡津A遊水池(ビオトープ)


遊水池は大雨のときに雨水を一時貯留して下流へ少しずつ流し、河川の氾濫を防ぐ大きな役目をします。一方でこの遊水池には平常時、ビオトープ(ドイツ語BIOTOP:生きものがいる場所)としての機能があります。自然の力で地元に昔から生息する生きもの(動物、植物)が繁殖できるように、草地や小さな池が作られています。


8:富士塚(岡津町)

富士塚(岡津町)


富士塚は富士講の人々が富士山の遥拝所(ようはいじょ)として、また信仰の対象として富士山をかたどった人工の山です。浄土宗向導寺西側にある塚の上には4基の富士講碑が立っています。富士塚の前には不動尊と琴平神社があります。


9:集いのまほろば

集いのまほろば


「まほろばの川づくりモデル事業」(国土交通省)に全国に先駆けて認定され、阿久和川の不動橋(岡津町)から堂山橋(新橋町)までの約1.5キロ間に歩道を整備するとともに、5つの人々が集える水辺空間(まほろば)を整備しました。「集いのまほろば」では、水際にデッキがあります。


10:五霊社(ごれいしゃ)

五霊社


県道の瀬谷・柏尾線を相鉄いずみ野線が高架で横断している高台にあり、祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で永享3年(1431)に勧請(かんじょう)されたと伝えられています。享和年間(1801~3)に社殿改修、文久元年(1861)に社殿を改築したと記された棟札が保存されています。昭和27年(1952)に不慮の火災で炎上し、改築を加え現在に至っています。


11:中丸家長屋門

中丸家長屋門


明治時代中頃に建築された木造2階建の長屋門は、平成13年度には、「横浜市認定歴史的建造物」に選ばれました。また、「中丸家長屋門とその周辺」が「横浜・人・まち・デザイン賞(まちなみ景観部門)}を受賞するなど泉区を代表する建築物のひとつです。


12:憩い(いこい)のまほろば

憩いのまほろば


川沿いの中丸家長屋門のたたずまいに河川の風景が融和するように、また、人々が憩えるように配慮して、あずまや・ベンチ等の休憩施設、車椅子利用者対応のトイレや広場も備されています。「まほろば」とは、「古事記」景行記にある歌からとられており、本来は「人々が暮らす場所として優れているところ」という意味です。


※「“魅力発見”泉区散策マップ第3弾(~弥生台駅から新橋地区方面~)」

「地図面」(PDF:1,310KB)

「情報面」(PDF:676KB)

問合せ先

地域振興課区民事業担当(3階309番
電話:045-800-2392
FAX:045-800-2507

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このページへのお問合せ

泉区総務部地域振興課

電話:045-800-2391

電話:045-800-2391

ファクス:045-800-2507

メールアドレス:iz-chishin@city.yokohama.jp

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