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PTA活動との連携

最終更新日 2023年12月20日

『PTA役員のOB会を通じてPTAや学校と地域活動とのつながりを深めています』

中川連合町内会
小泉 正彦

☆「きっかけは?」
岡津小学校創立70周年(平成3年)の時にPTA会長を務め、その時の記念行事で、地域の人に大変お世話になったので地域に恩返しがしたいという思いがありました。
平成4年に当時の校長の声掛けで、PTA役員のOB会(ゆずり葉の会)が立ち上がりました。
自分が町内会や連合町内会活動に携わるようになり、PTAと地域活動の結びつきを進めてきました。



☆推進体制(PTA・こども会)
「ゆずり葉の会」、PTA、学校、自治会・町内会などが連携して活動しています。



☆「何をしましたか(どんな行動)?」
「ゆずり葉の会」を通じて、現在のPTA役員や他校のPTA役員だけでなく、その人が持つネットワークのなかで、さまざまな人たちとつながりができ、その中から地域活動の担い手が生まれています。
会の活動としては、PTA夏祭りや学校行事への参加や、研修、旅行会などを行っています。



☆「どうなりましたか(結果・よくなったこと)?」
PTAの歴代役員とのつながりはもちろん、中学校や他の小学校のPTA、その他様々な人とのパイプができるようになりました。



☆「その後はどうなっていますか(いま、今後、課題)?」
ゆずり葉の会の会員は、現在60人ほどで、現在のPTA活動や学校行事に協力しています。



◆情報交換会(2017・01・26)での質疑応答レビュー◆
Q: 私の所では、学校区と連合自治会の区域が一致していないため、複数の連合が一つの学校に関わらなければならない。
中川地区ではどうですか。
A: 中川地区も学区と連合自治会の区域は一致していませんが、それぞれの小学校、中学校もPTAも連合自治会に加入しています。

Q: PTAが連合自治会の定例会に参加して、情報交換ができていることはすばらしいと思います。
A: 以前からこのような体制で開催しています。定例会には地域の小中学校、PTAが入っているので、地域情報の共有ができ、連合自治会の活動も皆さん承知しています。



≪ここがポイント!≫

  •  PTA役員のOB会が結成されたこと
  •  PTA役員だけでなく、その人が持っているネットワークで、つながりが広がっている

◇発表者から(苦労したこと、こんな工夫がよかったなど)◇
普段から、PTA活動の次は地域活動に携わってほしいと話しています。
PTA役員はもちろん、その人が持つネットワークが非常に重要で、つながりをより広い範囲に広げることができます。
地域が子どものために何ができるかを常に考え、取り組んでいることで、親にも地域を意識してもらえるという実感があります。



◆内海コーディネーターから◆
ゆずり葉の会を中心として、個々のメンバーが有するかなり広いネットワークを持ち、歴代の層の厚い方々が関わって展開しているところが成功している要因だと思います。



◇事例内容の詳細につきましては、情報交換会での事例発表の際のPDFをご覧ください PTA活動との連携(PDF:226KB)

問合せ先

区政推進課地域力推進担当 (3階307番)
電話:045-800-2333
FAX:045-800-2505

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