ここから本文です。
「堀割川 屋形船ツアー」が開催されました。
最終更新日 2026年9月17日

9月13日(日)に、堀割川魅力づくり実行委員会主催の「堀割川 屋形船ツアー」イベントが開催されました。
秋雨前線の曇り空のなか、申込みされた60名の方が朝8時から堀割川八幡橋近くの乗船場所に集まり始め、順次、屋形船「しまかぜ」に乗船して9時の出航を待ちました。
「堀割川 屋形船ツアー」は、堀割川魅力づくり実行委員会の皆さんが、多くの方に『堀割川を知ってもらいたい』、『堀割川を体験してもらいたい』という思いを持って、毎年、実施しています。
屋形船「しまかぜ」
堀割川の上流に向けて出航しました。
朝9時、屋形船「しまかぜ」は、時折雨が降るなか堀割川の護岸から出航しました。
船内では、堀割川を臨みながら堀割川魅力づくり実行委員会や区職員による「堀割川の歴史」や「関東大震災後に整備された護岸」などのガイドを聞いていただき、日常と違った楽しい時間が流れました。
雨の中、堀割川を遡上して中村川に向かいます。
中村川への入り口です。このころには雨も止んできました。
南区役所前の赤い浦舟水道橋をくぐります。
2026年5月に完成した石川町フェリーチェ桟橋の前を通過します。
堀川河口から横浜港のベイブリッジに向かいます。
みなとみらいを臨みながらゴールの弁天橋の桟橋へ向かいます。
横浜市役所前の桟橋に到着後、下船した参加者の方々から、初めて船から堀割川を見ることができて楽しかった、ガイドの案内で堀割川の歴史を聞きながらそれに基づく景観を船から見ることができて良かった、との声をいただきました。
パンフレット
コース
堀割川魅力づくり実行委員会の皆さんは磯子区の中でも貴重な水辺である堀割川を、これからも磯子区民が楽しんでいけるように堀割川の魅力づくりに取り組んでいます。毎年恒例の「堀割川の日」イベントは11月開催を予定しており、出店や屋外イベントの準備をしております。年明け1月には磯子区役所1階ホールで「磯子のまち・ひと・堀割川パネル展」を予定しており、詳細は広報よこはま磯子区版1月号や磯子区HPなどでお知らせする予定です。
また磯子区役所でも、多くの皆様が堀割川を体験する機会を創っていく取組を進めており、3月には「堀割川と根岸湾を体験するクルーズ」を予定しています。詳細は、広報よこはま磯子区版2月号、磯子区HPなどでお知らせする予定ですので、是非、皆様で体験してください。
このページへのお問合せ
ページID:878-076-720











