ここから本文です。
中原自治会「太陽光発電システム報告会」が開催されました
最終更新日 2026年7月6日

6月20日(土)、中原自治会主催による「太陽光発電システム報告会」が中原自治会館で開催されました。
中原自治会では、令和6年度に横浜市の「自治会町内会館脱炭素化推進事業補助金」を活用し、中原自治会館に太陽光発電設備と蓄電池を設置しています。
当日は中原自治会の金子会長から、設備導入に至った経緯やシステムの概要、導入後の成果について報告が行われました。また、「太陽光発電の導入は経費削減につながるだけでなく、今の子どもたちが大人になる頃に異常気象が当たり前の世の中にならないよう、温暖化対策としても重要」と、その意義について説明がありました。
会場では、時間帯ごとの発電量や売電額などがグラフで分かりやすく表示される「見える化」の仕組みが紹介されたほか、停電時には自動的に非常用電源へ切り替わり、照明が点灯する様子を実演するデモンストレーションも行われました。
太陽光発電の導入を検討している自治会・町内会関係者も参加し、活発な質疑応答が行われるなど、有意義な報告会となりました。
発電データをもとに導入効果を説明する金子会長
会場では災害時の活用方法も紹介されました
このページへのお問合せ
ページID:699-317-663











