このページの先頭です

「なぞ解き!ほどがやアドベンチャー」 ヒント、解答・解説

★注意★ 以下には、現在開催中のイベント「なぞ解き!ほどがやアドベンチャー」に関するヒント、解答・解説が記載されています。問題が解けないときにヒントを見る、全部解いたあとさらに知識を身につけるために解答・解説を読む、などにお使いください。

最終更新日 2021年8月13日

ロゴ

◇◇◇ヒント◇◇◇

ステージ1 ~「エコ」パズルを完成させよ!~

タテのカギ

①「え」から始まる5文字の言葉だよ。ものを動かしたり、 熱や光、音を出したりするために必要な力のこと。
②「水の力」で発電するのは「水力(すいりょく)発電」。では、「風の力」で発電するのは?
③二酸化炭素やメタン、フロンガスなどの気体のこと。このガスがないと、地球の平均気温は-19℃になると予想されています。
④直訳すると「かしこい選択」。問題文の横にある青い矢印→の中の文字を読んでみよう!
⑤これが進むと、海の水位が上がって低い場所にある土地や小さな島が埋まってしまったり、大雨や洪水などの異常気象が増えたりします。
⑥使い終わったものをもう一度資源にもどし製品を作ることです。
⑦直訳すると「私の水筒」。問題文の下にいるマスコット「イーオ」と「ミーオ」が持っているもののことだよ。

ヨコのカギ

①「共有する」「分ける」という意味の言葉。ほかには「ルーム○○○」などがあるよ。
②「緑」を英語で?
③保土ケ谷区役所でもこの取組を進めています。このページのタイトルを読むと答えが分かる・・はず・・・!
④石油や石炭などの燃料を燃やして発電する方法です。
⑤翼(つばさ)を英語にしてあてはめてみよう!
⑥このエネルギーは、温暖化の原因となる二酸化炭素の排出がほとんどないため、地球温暖化対策として有効とされています。
⑦埋め合わせるという意味の英単語「offset」が答えだよ。なんて読むだろう?

ステージ2 ~ほどがやのまちを調査せよ!~

第1のなぞ

(ヒント1)この文字たちを組み合わせて漢字4文字にすると・・・?
(ヒント2)各駅停車に乗ってくださいね。

第2のなぞ

①公園の地図に、重ねてみよう。矢印の先を読んでね。
②岩間市民プラザのオブジェです。横とか縦とかしっかり見てね。
③おすもうさんも同じかみがたです。

ステージ3 ~宝箱のカギをゲットせよ!~

まずは、ステージ1・2を解いて第1の手がかりと第2の手がかりを導きだそう!
それぞれの手がかりを当てはめると1つの文章が完成するぞ。
問題のまわりに並んでいるアルファベットも使いそうだね。

ステージ4 ~宝箱を開けて宝を手に入れよう!~

(例)をみてみると「CAT」は、「すみれ」になるらしい。これを踏まえて、右の表を見ながら関係性を見つけよう。
あ、下にいるイラストのミイラが何か言っているよ!

~最後の答えを書こう!~

ステージ2のどこかに同じ色の★がありそうだね!

◇◇◇解答・解説◇◇◇

ステージ1 ~「エコ」パズルを完成させよ!~

タテのカギ

①答えは「えねるぎー」
②答えは「ふうりょく」
私たちの生活で使われている電気のおよそ0.9%が風力発電で作られています。
③答えは「おんしつこうか」
地球は太陽からの光で温められていますが、地球から宇宙へ出ていこうとする熱の一部をこの温室効果ガスがとじこめることによって、地球の気温を人間が生活しやすい温度にしてくれています。温室効果ガスには、色々な種類がありますが、最も多いのが、二酸化炭素です。二酸化炭素は、ゴミを燃やしたり、自動車を動かしたり、電気を作ったりすることで、たくさん発生します。
④答えは「くーるちょいす」
「COOL CHOICE(クールチョイス)」は、二酸化炭素を減らすためにできることをしようというスローガンです。誰もいない部屋の電気を消したり、電車やバスなどの公共交通機関を利用したりすることが当てはまります。
⑤答えは「おんだんか」
地球の気温が上がっていくことを「地球温暖化」といいます。横浜市の年平均気温は、1950年頃からだんだん上昇しています。(1950年:15.0℃、2016年:16.9℃)
さらに詳しく知りたい方は、温暖化対策の現状や家庭でできる取組を紹介するパンフレット(PDF:15,602KB)をご覧ください。
⑥答えは「りさいくる」
ごみを減らすためのキーワード「3R」とは、「リデュース」「リユース」「リサイクル」を英語にしたときの頭文字をとったものです。
•「リデュース」・・・ごみそのものを減らすこと。
•「リユース」・・・何回も繰り返し使うこと。
•「リサイクル」・・・分別して資源として再び利用すること。
リユース・リサイクルも、もちろん大切な取組ですが、リデュースは、いらなくなってしまうものやごみ自体を減らしていくことなので、3Rの中でもっとも大切な環境行動です。
⑦答えは「まいぼとる」
マイボトルを持つことで、ペットボトルなどの使い捨てプラスチックの使用を減らすことができ、環境保全につながります。こちらでは、プラスチック対策について小学生に向けて分かりやすく解説しています!
また、マイボトルスポットでは、いれたてのコーヒーやお茶などを、持参したマイボトルに入れて販売したり、お水などを無料で提供しています。
街中で飲み物を買う感覚で、空になったマイボトルにおいしい飲み物を入れてもらえるようになると、マイボトルを使うのがもっと楽しくなりますね。おでかけのときには、ぜひバッグにマイボトルを!

ヨコのカギ

①答えは「しぇあ
②答えは「ぐりーん
「グリーンカーテン」は、たくさん茂った葉が窓から入る直射日光をさえぎってくれるので、室内温度の上昇を抑えることができます。
③答えは「ちさんちしょう
地域で生産された農作物をその地域で消費する「地産地消」は、農作物の運搬距離が短いので、二酸化炭素排出量が少なくなります。
④答えは「かりょく
火力発電は文字どおり「火の力」を使って電気を作りだします。天候に左右されることなく安定的に発電できるというメリットがある一方、化石燃料を燃やすため二酸化炭素を排出するというデメリットもあります。
⑤答えは「はまういんぐ
横浜市の風力発電所「ハマウイング」は、日本では珍しい「都市型風車」として、多くの市民の憩いの場である、みなとみらい地区からその姿を目にすることができます。さらに知りたい方はこちらをご覧ください。
⑥答えは「さいせいかのう
再生可能エネルギーとは、太陽光や風力、地熱といった自然界に常に存在するエネルギーのことです。再生可能エネルギーを利用した発電は、二酸化炭素を排出しないため、地球温暖化対策になります。
⑦答えは「おふせっと
横浜市では、市内で開催される東京2020オリンピック・パラリンピック等の大規模スポーツイベントへ向けて、省エネ等の取組による二酸化炭素削減活動に取り組む市民の方・事業者を募集しています。詳しくは横浜カーボンオフセットプロジェクトのご案内ページをご覧ください。
ということで、第1の手がかりは「あるふぁべっと」でした!

ステージ2 ~ほどがやのまちを調査せよ!~

第1のなぞ

ヒント1の答えは「相模鉄道
ヒント2の答えは「天王町
相模鉄道の区内の駅の頭文字が右から並んでいるね。「王町→川→田町→星川→西谷」
なので、ヒント3は「てんのうちょう」駅の、東口の改札を出て右に曲がるにゃん!だね。

第2のなぞ

①地図のきれはし

答えは「ほんじん」(あと)
本陣とは、参勤交代の大名や幕府の役人、公家などが宿泊したところです。江戸幕府を開いた徳川家康は、全国の街道を整備しました。その一つが、京都と江戸をむすぶ東海道です。東海道には53の宿場がおかれ、リレー方式で荷物などを運ぶ、駅としての役割を果たしていました。保土ケ谷宿は、日本橋をスタートして、4番目の宿場です。(品川、川崎、神奈川、保土ケ谷!)建物は残っていませんが、当時の門が残っていますよ!

②なぞの石

答えは「ほどがや
区役所は以前この岩間市民プラザのところにありました。(昔の写真)その後、1969年(昭和44年)10月に今の川辺町2-9に完成しました。
ということで、今保土ケ谷区役所の建物は52歳!横浜市18区の区役所の中で、2番目にお兄さんになりました。
また、ほどがやの名前の由来ですが、昔この地は「はんがやみくりや」と呼ばれていました。それがなまって、ほどがやと呼ばれるようになったそうです。(所説あり)
はんがや、はんがや、はんがや、ほんがや、ほんがや、ほどがや、ほどがや(・・・。)

③ポール

答えは「ちょんまげ
参勤交代をイメージして作成されたこのポールは、江戸に向かって立っています。
この東海道を通って、江戸に向かっていたんですね。
ところで、このポールの中で、1本だけ逆を向いているポールがあるんです。
誘導員では?という説や、単なる間違いでは?という説、新たな謎をつくってしまいました。
ということで、第2の手がかりは「じゅんばん」でした!

ステージ3 ~宝箱のカギをゲットせよ!~

答えは「SDGs」。
問題文のとおり、アルファベットの順番に着目しましょう。「A」は1番目、「B」は2番目のように、それぞれの枠の下に書かれた数字に対応するアルファベットを考えると、19番目のアルファベットは「S」、4番目は「D」、7番目は「G」、また19番目が「s」となります。
SDGs(持続可能な開発目標)とは、誰ひとり取り残されることなく、人々が安定してこの地球で暮らし続けることができるように、世界のさまざまな問題を整理し、解決に向けて具体的な目標を示した目標です。
2015年に国連で採択され、国際社会は一致団結して、2030年を目指してこの目標を達成しよう、と合意しました。
横浜市が選定を受けた「SDGs未来都市の取組」については、こちらのパンフレット(PDF:30,284KB)をご覧ください。

ステージ4 ~宝箱を開けて宝を手に入れよう!~

最後の答えは、「みらいのほどがや
ねこ(CAT)のCを、宝箱の表でみてみると、ひらがなの「す」がCで挟まれていることが分かるだろう。
この法則にあてはめると、それぞれ「A」の間には「み」、「T」の間には「れ」が挟まれており、順番に読むと「すみれ」という言葉が浮かび上がってくる。
同じようにステージ3の答えである「SDGs」をあてはめると、「み」「ら」「い」「の」という4文字が現れます。
そして、紫の★は、ステージ2の第2のなぞの答え「ほどがや」の「や」にもついています!
ということで、最後の答えは「みらいのほどがや」となります。
ちなみに「すみれ」は区の花として制定されています!
保土ケ谷区には、未来につなげたいものがたくさんあります。
このなぞ解きを通して、みなさんのまちをもっと好きになってもらえると嬉しいです。

最後の答えを応募すると、素敵なプレゼントがゲットできます!
ぜひ、こちらのプレゼント応募フォーム(外部サイト)からご応募ください。
※プレゼントの内容や詳しい応募方法についてはイベント公式ホームページの「最後の謎を解いて素敵なプレゼントをGETしよう!」をご覧ください。

「エコ」や「歴史」についてもっと学びたい方へ(情報提供・小学生向け自由研究のヒント)

温暖化対策や「エコ」活動について

「エコ」に関心を持ってくれてありがとう!
なぞ解き中に学んだことを思い出しながら、自分ができる温暖化対策について考えて行動してくれるとうれしい。

地球温暖化とは?

地球温暖化とは、地球の気温が上がっていくことだよ。

地球温暖化の影響って?

温暖化が進むことによる影響はいろいろなものがあるけど、代表的なものとしては、「海水面の上昇」や「異常気象の増加」などがあるよ。

海水面の上昇

気温が高くなると海に浮かぶ氷河が溶けて、世界中の海水面が高くなってしまうよ。低い土地や小さな島は海に沈んでしまうかもしれないんだよ。

異常気象の増加

よくニュースでも「異常気象」という言葉を聞くよね。異常気象とは、集中豪雨や暴風雨、大洪水などこれまで世界では経験したことないほど大きな被害をもたらす気象のこと。この異常気象が増えた原因の1つが地球温暖化と言われているんだ。

☆自由研究のヒント☆

地球温暖化の影響はほかにどのようなものがあるだろう?

地球温暖化を止めるには何をしたらいいの?

地球温暖化が大変なことっていうのは分かったけど、それを止めることは大きな問題過ぎて「私には無理だ」って思っていないかい?
実は地球温暖化を止めるために1番重要なことは、私たち1人が二酸化炭素などの温室効果ガスをなるべく出さないように過ごすことなんだ。
だれもいない部屋の電気を消す、なるべく電車やバスなどの公共交通機関を利用するといったことから始めていこう!

ほどほどエコライフについて

節電や節水など頑張りすぎないから毎日続けられるエコな暮らし、それが「ほどほどエコライフ」です。保土ケ谷区で「ほどほどエコライフ」を始めてみませんか?
詳しくこちら

☆自由研究のヒント☆

1 日頃の私たちの生活の中で、二酸化炭素を出しているものは何があるだろう?また、その中で二酸化炭素の排出量が1番多いのはどれだろう?
2 二酸化炭素の排出を抑えるために、私たちは何ができるだろう?

保土ケ谷の歴史について

おお!よく来た!歴史をもっと学びたいというのか!感心。感心。
普段何気なく歩いているところでも、いろいろな発見があったと思う。
今回の冒険で、自分たちのまちに興味を持って、好きになってもらえると嬉しい。

「東海道」をもっと知りたい人(保土ケ谷宿の成り立ちと特色)

「保土ケ谷を描いた浮世絵」をもっと知りたい人(旧東海道と浮世絵)

☆自由研究のヒント☆
1 東海道を歩いてみる。
 保土ケ谷区は、東海道が通っているので、歩いてみる。夏は暑いので、半分ずつでも、少しずつ分けてもOK!東海道沿いには歴史の解説をした看板や、当時たくさんあった松を復元しているところもある。興味のあったところをまとめてみたり、地図にしてみたりするのも面白い。区役所でもマップ(PDF:9,525KB)を配っているので、参考に。歩くときは歩道が狭いところもあるから、気をつけてな!

2 地名の由来を調べてみる。
 「ほどがや」は、「はんがやみくりや」という地名がもとになった、という説がある。おなじく、みんなが住んでいる町名にも、江戸時代から続く地名が残っているところがある。たとえば、権太坂は昔旅人が地名を村人に訪ねた時、村人が自分の名前を聞かれたと思って「おらあ、ごんただ。」と答えたから、という説がある。そんな話が残っているなんて、面白いだろう!自分の住んでいる町や、地名がどういう由来でつけられるのか、そんなことを調べてみてもいい。保土ケ谷の地名は、保土ケ谷図書館の「保土ケ谷ものがたり」という本に一部のってるから、きょうみがあったら見てみるといい。
 (参考文献)保土ケ谷区制五十周年記念誌 保土ケ谷ものがたり
 保土ケ谷という地名 106P 町名の由来 141P

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

保土ケ谷区総務部区政推進課

電話:045-334-6227

電話:045-334-6227

ファクス:045-333-7945

メールアドレス:ho-kikaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:394-735-685

先頭に戻る