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Q

野生鳥獣にエサを与える人がいて困っている。

最終更新日 2026年9月8日

まちづくり・環境
A

エサを与えることで多くの動物が集まり、糞害や騒音などのトラブルが発生する場合があります。また、人が与えるエサに頼るようになると、野生鳥獣が本来持つ生存能力の低下につながるため、動物にとっても好ましいことではありません。
ただし、現行の法令上、野生鳥獣へのエサやり行為そのものを一律に禁止する規定は設けられていないため、行政指導を行うことは困難です。
地域環境の悪化を防ぐ観点から、自治会・町内会等とご相談のうえ、地域で協力してエサやりをやめていただくよう働きかけることも有効です。
また、エサやりに伴う被害対策については、原則として該当する場所の所有者または管理者に行っていただくこととなります。該当する場所の所有者または管理者にご相談のうえ、必要な対応について協力を依頼するなどの対応をご検討ください。
所有者または管理者の連絡先については、以下の横浜市ウェブページをご参照ください。

関連ウェブサイト

このページへのお問合せ

みどり環境局公園緑地部環境活動事業課

電話:045-671-3448

電話:045-671-3448

ファクス:045-633-9171

メールアドレス:mk-yasei@city.yokohama.lg.jp

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