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Q

アライグマやハクビシンによる被害に対し、どのような対策をすればよいか。

最終更新日 2026年9月9日

まちづくり・環境
A

野生動物は、エサや住みかとなる「誘引物」を求めて住宅地や農地に現れます。これらを取り除き、エサや住みかを容易に得られない環境を整えることで、被害の防止や生息数の増加を抑えることができます。
・侵入口になる隙間をふさぐ。(床下、換気口、軒下、戸袋など)
・樹木の枝が屋根に接しないよう剪定するとともに、庭に置いてある資材や不用品等を整理する。
・ペットフードの食べ残しや、収穫しないまま放置された野菜や果実を放置しない。
・池には金網等を設置し、鳥小屋等については金網を補強するとともに施錠する。
・獣の臭い(体臭、糞尿)を除去する。木酢液や漂白剤の臭いが効果を示した事例もある。
・追い出しを行う場合は、煙の出るタイプの殺虫剤を使用する。

野生動物を寄せ付けないための工夫を行っても生活被害や農作物被害を防ぐことができず、やむを得ず個人で野生鳥獣を捕獲する場合には、捕獲許可が必要です。
ただし、アライグマとクリハラリス(タイワンリス)は特定外来生物のため、被害がなくても捕獲を行うことが可能です。ただし、捕獲を実施するには、事前の届出が必要です。
捕獲許可等の申請については、捕獲等の許可のページをご覧ください。
※JA(農協)組合員の方の農業被害については、直接JA横浜にご相談ください。

このページへのお問合せ

みどり環境局公園緑地部環境活動事業課

電話:045-671-3448

電話:045-671-3448

ファクス:045-633-9171

メールアドレス:mk-yasei@city.yokohama.lg.jp

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