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南本牧ふ頭 取組

最終更新日 2021年8月17日

 南本牧ふ頭は、コンテナ貨物の増加やコンテナ船の大型化に対応した大水深・高規格コンテナバースの整備等を目的に、平成2年から工事に着手しています。横浜港で最も新しいふ頭として、平成13年(2001)4月には、第1期地区(MC-1・2を含む)の供用を開始、世界最大級の水深18m岸壁を誇るMC-3については、平成19年度から整備に着手し、平成27年度に供用を開始しました。同じく水深18m岸壁のMC-4は、平成25年度から整備に着手し、令和3年4月に供用を開始したことで、MC1~4の一体運用が実現し、多方面の航路の船舶が船型やスケジュールに応じて、施設全体を柔軟に利用できる画期的な運用が可能となりました。

■ 事業概要
・コンテナ貨物取扱量の増加やコンテナ船の大型化に対応する大水深・高規格コンテナターミナルの整備
・港湾物流の多様化に対応した総合物流拠点の形成
・市内から発生する公共建設発生土や廃棄物等の長期的・安定的な受入れ

(1) 南本牧ふ頭 埋立及びコンテナターミナル整備事業

埋立事業

・平成2(1990)年1月に公有水面埋立免許を取得
・全体約217haを5つのブロックに分割し、埋立開始
・令和3(2021)年7月現在、第1から第4ブロックまで、及び第5ブロックの一部が完了

埋立の経過

コンテナターミナル整備事業

・世界最大級のコンテナ船に対応する大水深・高規格コンテナターミナルを整備
・平成2(1990)年度に国の直轄工事として着手
 ※ 南本牧ふ頭 国際海上コンテナターミナル整備事業(国土交通省京浜港湾事務所ホームページ)(外部サイト)
・MC-1、2ターミナル(水深16m、岸壁延長各350m)は平成13(2001)年度から供用
・MC-3ターミナル(水深18m、岸壁延長400m)は平成27(2015)年度から供用
・MC-4ターミナル(水深18m、岸壁延長500m)は令和3(2021)年度から供用

コンテナターミナルの施設概要

完成イメージパース

(2) 南本牧ふ頭 第5ブロック処分場整備事業

(3) 南本牧ふ頭 建設発生土受入事業

このページへのお問合せ

港湾局港湾物流部物流企画課

電話:045-671-7263

電話:045-671-7263

ファクス:045-550-3928

メールアドレス:kw-butsuryukikaku@city.yokohama.jp

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