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農村歌舞伎の魂を次世代へ 区民が30年守り続ける横浜いずみ歌舞伎 ― 泉区制40周年記念 第29回横浜いずみ歌舞伎公演を開催します ―
最終更新日 2026年10月7日
記者発表資料
令和8年10月7日
泉区地域振興課
塩谷
電話番号:045-800-2390
ファクス:045-800-2507
大正から昭和初期にかけて、現在の泉区地域では「市川花十郎一座」が活躍し、農村歌舞伎が地域の娯楽として親しまれていました。その文化を後世に伝えようと、平成8年に区民の手で復活したのが「横浜いずみ歌舞伎」です。
横浜いずみ歌舞伎は、演者だけでなく、舞台や小道具制作にも区民が携わる区民主体の本格歌舞伎として活動を続け、今年で30周年を迎えます。
泉区制40周年の節目の年となる本年は、その記念事業として、映画「国宝」にも登場し、注目を集める歌舞伎舞踊の名作「藤娘」を上演するなど、地域に根付く伝統文化の魅力を発信します。
<公演概要>
公 演 名 : 泉区制40周年記念 第29回横浜いずみ歌舞伎公演
日 時 : 令和8年10月17日(土曜日)、18日(日曜日) 13時開演(12時30分開場)
会 場 : 泉公会堂(相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」徒歩5分)
演 目 : 梅雨小袖昔八丈 ―髪結新三―
舞踊「藤娘」
入 場 料 : 1,500円(全席自由)
チケット : 泉区役所1階売店、泉公会堂、区内各地区センターで販売中
主 催 : 横浜いずみ歌舞伎保存会
共 催 : 泉伝統文化保存会、泉区役所
詳細URL
ページID:389-206-405





