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季刊誌「横濱」

最終更新日 2022年4月5日

季刊誌「横濱」休刊のお知らせ

 『季刊誌「横濱」』は 横浜の歴史、地域、文化、人々など多彩な魅力を紹介する雑誌として、開国・開港やそれ以前からの横浜の歩みをひもとくとともに、異国情緒とロマンあふれる街並み、そこで働き暮らす人々、食や文化にスポットをあてて紹介してきました。
 2003(平成15)年6月の創刊以来、皆様にご支援いただいてきた『季刊誌「横濱」』ですが、2022(令和4)年4月の第76号をもって休刊させていただくことになりました。横浜のさまざまな魅⼒を発信し、横浜の⽂化・歴史・⾃然などをアーカイブとして記録・保存していくことを⽬的として年4回発行してきましたが、雑誌市場の縮小や発行経費の上昇、創刊から19年間に渡る発行により一定の役割を終えたと判断し、今回の決定に至りました。
 これまで多大なるご支援、ご協力をいただきました皆様に、心より厚くお礼申し上げます。

2022年春号(76号/2022年4月5日発行)

特集:「鉄道開業150周年 鉄道と歩んだ横浜を振り返る」

 2022(令和4)年は、1872(明治5)年に横浜・新橋間に日本初の鉄道が開業してから150周年にあたります。鉄道開業時の横浜の賑わいや世相などとともに、その後の鉄道延伸により横浜全体がどのように発展してきたのか、「横浜の鉄道」をテーマに150年間の横浜を振り返ります。

  • 横浜駅鉄道開業記念式典写真は何を語るのか!?
  • 横浜―新橋間、鉄道開業日ドキュメント
  • 地図と年表で見る横浜の鉄道150年
  • 激震、鉄道を襲う! 関東大震災と東海道本線
  • 写真家が見た鉄路のある風景
  • 「旧横ギャラリー」で鉄道開業期の息吹を実感したい
  • 横浜の鉄道遺構は何を語るのか
  • 「鶴見臨港鉄道」の夢をたどる
  • まだ100年にもなりません! 金沢区内の鉄道事情 など

主な連載

  • 町の記憶 戸塚区柏尾町周辺
  • 市バス・地下鉄で横浜再発見 市営地下鉄ブルーラインに新型車両「4000形」が登場! ほか
  • ウォッチ!よこはま 多文化共生のまち・鶴見の沖縄タウンを知っていますか
  • 横浜の底力 ミニシアターは地域文化の創造拠点
  • 横浜港物語 横浜港と鉄道
  • 横浜人物誌 山野草の“神様” 鈴木 吉五郎
  • 商店街は面白い 大口通商店街(神奈川区)

※新型コロナウイルス感染症の状況により掲載イベント等の内容が変更となっている場合があります。 詳しくは各ホームページや各イベントの問い合わせ先にご確認ください。
※季刊誌『横濱』は神奈川新聞社(外部サイト)と横浜市が協働で編集しています。

販売価格

630円(税込)

販売場所

お問合せ神奈川新聞社(外部サイト)クロスメディア営業局 (電話:045-227-0850)

DAISY録音図書について

利用・貸出など

横浜市立中央図書館(西区老松町1)

電話:045-262-0050

ファクス:045-262-0052

※開館状況については 図書館からのお知らせをご覧ください。

神奈川県ライトセンター(旭区二俣川1-80-2)

電話:045-364-0022

ファクス:045-361-8376

販売場所

市庁舎3階 市政刊行物・グッズ販売コーナー(郵送対応も可能)

販売価格:600円(税込)

電話:045-671-3600

バックナンバーについて

 市庁舎3階 市政刊行物・グッズ販売コーナー(郵送対応も可能)、富士山マガジンサービス(雑誌のオンライン書店)(外部サイト)などで販売しています。
 バックナンバーの詳細、お求めについては神奈川新聞社ウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。

このページへのお問合せ

政策局シティプロモーション推進室広報課

電話:045-671-2331

電話:045-671-2331

ファクス:045-661-2351

メールアドレス:ss-koho@city.yokohama.jp

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