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第2回「市長と語ろう!」

最終更新日 2026年1月30日

開催概要

≪テーマ≫ GREEN×EXPO 2027開催に向けた取組について

神奈川県立横浜瀬谷高等学校の「未来共創ラボ」の皆様と市長との集合写真

≪開催日≫

令和7年12月15日(月曜日)

≪会場≫

神奈川県立横浜瀬谷高等学校(瀬谷区)

≪対話団体≫

神奈川県立横浜瀬谷高等学校 未来共創ラボ

≪団体概要≫

神奈川県立横浜瀬谷高等学校の「未来共創ラボ」は、未来共創推進委員会内の有志団体として令和6年度に設立されました。社会課題の解決、持続可能な社会の構築、瀬谷区の活性化、「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成などを目的とし、地域貢献活動、商品開発、中学生向け探究講座などに取り組んでおり、地域や近隣企業と連携して海軍道路沿いに花を植える「フラワーロードプロジェクト」の運営も担っています。また、「GREEN×EXPO 2027」政府出展エリアのガーデン研究・制作グループにも選出されています。

対話概要

はじめに(市長)

横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027」を盛り上げるため、若い世代の皆さんが取り組んでいるプロジェクトや、EXPOへの思い、そしてEXPOをより良くし、盛り上げていくためのアイデアや意見をぜひ率直にお聞かせください。

未来を共に創る、瀬谷からの歩み(団体)

市長と参加者1
対話の様子

横浜瀬谷高校は、「GREEN×EXPO 2027」の開催地・瀬谷区にある唯一の県立普通科高校です。

地域や社会課題の解決に向け、企業や団体と協力し、実際に行動する総合的な探究の時間「未来共創プロジェクト」に力を入れています。このプロジェクトをきっかけに、「未来共創ラボ」を結成し、

・社会課題の解決

・持続可能な社会の構築

・横浜市瀬谷区の活性化

・「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成

・横浜瀬谷高校の認知度向上 など

を目指し、地域貢献活動や中学生向け探求講座に取り組んでいます。

花でつなぐ、瀬谷から広がる彩り(団体)

未来共創ラボでは、「GREEN×EXPO 2027」に向けて地域と共に活動を展開しています。

【主な取組】

・「フラワーロードプロジェクト」:海軍道路を花で彩る活動。多くの生徒が参加し、地域の方々と協力して実施。「GREEN×EXPO 2027」のゲートウェイを飾る花を咲かせます。

・「フラワーループプロジェクト」:花や緑の循環を目指し、たい肥化・資材再生・廃材活用・ハーブ栽培など、地域と連携したサーキュラーな取組を展開。ハーブティーやクッキー作り、カフェとのコラボも実施。子ども向けのワークショップやイベント展示を行い、植物を通じて循環型社会の考え方を広めています。

・「未来咲きガーデンプロジェクト」:「GREEN×EXPO 2027」の日本政府苑で高校生グループの1つとして未来咲きガーデンを制作します。

ガーデンでネイチャーベイスドソリューション(自然による課題の解決)を!(団体)

市長と参加者2

サーキュラーエコノミーの観点から、花と緑が循環する仕組みをつくること、コミュニティづくりの観点から、人がつながり地球の未来を共創・共想する場とすること、地域魅力化・地域経済活性化の観点から、地域の魅力を発信する空間とすることを目的にガーデン制作を進めていきます。

【横浜瀬谷高校が制作する「横浜・瀬谷フラワーループガーデン」の構想】

・無農薬ハーブや食用花を植えるエディブルガーデン

・間伐材を活用したレイズドベッドとウッドチップマルチ

・ハチを育てるインセクトホテルや養蜂箱設置

・ワークショップスペースと緑のパーゴラ、雨水タンク設置

・枯れた植物を堆肥にアップサイクルするバイオネスト(コンポスト)設置

高校生が描く、循環する未来(団体)

市長と参加者3

未来共創ラボは、地域貢献活動や中学生向け探究講座を実施してきました。「GREEN×EXPO 2027」の機運醸成イベントにも積極的に参加し、花と緑は「美しさ」だけでなく、人をつなぎ、循環し、持続可能な未来を共創・共想する力を持っていることを実感しました。今後は瀬谷駅周辺で「エディブルコミュニティガーデン」の実証実験も予定しています。

「GREEN×EXPO 2027」会場最寄りの高校である私たちは、全世界のお客様を迎えるホスト校であるという自負を持ち、横浜・瀬谷の魅力とともに、サーキュラーエコノミーやネイチャーポジティブの理念を世界に発信し、持続可能な社会づくりの重要性を伝えていきます。

みんなのアイデア(抜粋)(EXPOへの期待、サーキュラーな取組を広げる方法など)

・生活への取り入れ

「服など日用品をエコなものに変える取組など生活にどう生かすかが重要。」

・発信・交流の場

「みんなで自宅の庭や自身のエコロジーを発信できる機会があると実感が湧く。」

・体験・学び

「「GREEN×EXPO 2027」で普段の生活では見られないエコ技術に触れたい。」

・期待

「開催後、来場してもらった人に期待以上のものを提供することで、もっと(「GREEN×EXPO 2027」の)認知度を上げていきたい。」

市長からのコメント(抜粋)

・「GREEN×EXPO 2027」は横浜市で行われる大きな博覧会であり、会場自体も盛り上がってほしい

ですが、開催を機に、市民の方に広く、サーキュラーな気持ちや環境への思い、花や緑の美しさを知って

もらいたいです。

・若い世代の参加と発信が欠かせません。ぜひ、皆さんの取組を会場内外で広げていってほしいと思い

ます。皆さんの率直な思いやアイデアがEXPOをつくっていきます。また、会場に一番近い高校として、

自分たちの手で盛り上げていくという自負があると思います。横浜市は、横浜瀬谷高校の皆さんと一緒

に「GREEN×EXPO 2027」を大きく盛り上げていきます。


※こちらのページは概要版です。
詳細版(PDF:401KB)

このページへのお問合せ

市民局総務部広聴相談課

電話:045-671-2335

電話:045-671-2335

ファクス:045-212-0911

メールアドレス:sh-shukai@city.yokohama.lg.jp

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