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IKEA港北事例

最終更新日 2018年9月18日

サスティナブルな社会の実現に向けた共創

IKEA港北 / 温暖化対策統括本部調整課・文化観光局観光振興課

IKEA港北
IKEA港北 / 温暖化対策統括本部調整課・文化観光局観光振興課 / 実施時期:平成28年4月


三渓園は重要文化財や横浜市指定有形文化財を含む、歴史的に価値の高い建造物を多数有する日本庭園で、文化財建造物を良好な状態で後世に伝えてゆくことを進めています。IKEA港北は三溪園へ127個のLED電球を提供することを提案しました。LED電球は経費を削減する省エネ向上や、CO2排出削減といった環境負担を軽減する効果があります。また、LED電球の灯りには紫外線が含まれないため、文化財を傷めにくい効果もあり、経済面と文化財保護の両観点で利点のある提案でした。同園で開催された「北欧美術展」の機会には、合掌造りの建物などに同社の北欧家具を用いた休憩所を設置し、来園者がゆっくり文化芸術を楽しめる空間を創出しました。

IKEA港北と横浜市の「環境と調和した社会をめざした連携協定」を締結

横浜市では地球温暖化を抑制し、持続可能な社会の実現を目指した政策を行っています。平成27年にはIKEA港北と、環境と調和した社会をめざした連携協定を締結。省エネルギー対策の推進などを進めています。その取組の一環である「横浜あかりプロジェクト」では、家庭から排出されるCO2を削減する取組みとして、省エネ効率の高いLED電球の普及を進める活動を展開しています。三溪園との共創は、来園者に身近な省エネ活動であるLED電球の普及を推進する好事例になりました。

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Photo by LuxTonnerre

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Photo by TANAKA Juuyoh(外部サイト)

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