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概要

最終更新日 2019年2月2日

横浜市は、昭和6年2月、神奈川区に、全国で3番目、東日本では最初の中央卸売市場を開設しました。昭和34年11月には肉類を専門に扱う食肉市場を鶴見区に開設し、さらに人口増加による本市市場に対する需要の増加を背景に、昭和48年11月、金沢区に南部市場を開設しました。
しかし、近年の市場取扱高の減少等を受け、平成22年に策定した「横浜市中央卸売市場の再編・機能強化に関する基本方針」に基づいて、平成27年3月に南部市場を中央卸売市場としては廃止し、青果部・水産物部については本場に統合、花き部については同年4月に民営地方卸売市場に転換しました。
現在、横浜市は、本場・食肉市場の2市場を、卸売市場法及び横浜市中央卸売市場業務条例に基づき開設・運営し、公正かつ効率的な取引のもとに、日常生活に欠かせない安全で安心な生鮮食料品等の安定供給に努めています。

概要
市場名本場食肉市場
開設年月日

昭和6年2月11日

昭和34年11月5日

所在地

神奈川区

鶴見区

敷地面積

115,843m2
(うち公の施設114,584m2)

42,739m2
(うち公の施設42,555m2)

取扱品目

青果・水産物・鳥卵

食肉

建物
(竣工)

青果棟
(平成4年)
水産棟
(昭和61年)
関連棟
(昭和59年)
第1冷蔵庫棟
(昭和51年)
第2冷蔵庫棟
(昭和58年)

本館棟
(平成元年)
仲卸棟
(平成7年)

(平成31年1月1日現在)

市場関係事業者

卸売事業者・仲卸事業者データ
区分事業者数
本場食肉市場
卸売事業者青果部

2

-

水産物部

2

-

鳥卵部

1

-

食肉部

-

1

合計

5

1

仲卸事業者青果部

30

-

水産物部

60

-

食肉部

-

2

合計

90

2

(平成31年1月1日現在)

関連事業者データ
区分事業者数
本場食肉市場

関連事業者

第一種食料品卸売業

10

-

買荷保管業

1

-

運送業

3

-

倉庫業

2

-

加工業

3

-

原皮及び
内臓等取扱業

-

2

19

2

第二種飲食営業

13

1

必要品販売業

4

-

金融業

1

-

理容業

1

-

19

1

合計

38

3

売買参加者

売買参加者データ
市場別本場食肉市場
部類青果水産物鳥卵食肉
開設区域内市内

456

19

348

97

開設区域外神奈川県

191

2

219

36

東京都

34

6

44

36

その他

30

2

16

22

255

10

279

94

合計

711

29

627

191

(平成31年1月1日現在)

このページへのお問合せ

経済局中央卸売市場本場運営調整課

電話:045-459-3322

電話:045-459-3322

ファクス:045-459-3307

メールアドレス:ke-uneichosei@city.yokohama.jp

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