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横浜サインの取組

最終更新日 2021年6月15日

横浜サインとは

 横浜市では、機能性やデザイン性が高く、横浜の魅力ある景観をつくる広告物を「横浜サイン」と定義しています。
  「横浜サイン」について、事業者や市民の関心を高めて魅力的な広告物を増やすことで、魅力ある景観を形成し、賑わいを創出するとともに観光の振興等を図るため、その普及啓発に取り組んでいます。

第2回横浜サイン賞

みなさんが魅力的と感じるサイン・看板を募集します!
自薦・他薦は問いません。お気軽にご応募ください!

募集概要
第2回横浜サイン賞作品募集パンフレット(PDF:3,572KB)

募集期間
令和3年6月10日(木) ~ 7月31日(土)

応募要件
横浜市内にあるサイン
・建物の外にある看板だけではなく、「サイン」全般について幅広く募集を行います。
・イベント等で一時的に設置される看板は除きます。
・自薦、他薦は問わず、応募に当たっては広告主の了解を不要とします。
・著作権関係については、事務局で調査を行います。
・応募者については法人、個人は問わず、居住地や勤務地についても問いません。
※過去に「横浜サイン賞」で表彰されたものは対象外とします。

審査基準
① 関係法令に適合して表示又は設置されているか
② 機能性やデザイン性が高いか
③ 横浜の魅力ある景観をつくり出しているか

応募方法
電子申請システム又はEメールにより募集を受け付けます。
・電子申請システム
下記URLから専用フォームにアクセスし、必要項目をご入力のうえ、写真をご応募ください。
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/dform.do?id=1621223332795(外部サイト)
・Eメール
下記メールアドレス宛に必要項目をご入力いただき、写真を添付のうえご応募ください。
<横浜市都市整備局地域まちづくり部景観調整課 横浜サイン担当>
 tb-yokohamasign@city.yokohama.jp

応募時必要事項
① 自薦、他薦の別
② サインの表示・設置場所
③ 推薦理由
④ サインの写真(遠景・近景 各1枚)
※ご応募いただいたサイン・看板が特定できない場合、審査できないことがありますので、入力漏れがないようご協力をお願いします。

選考・表彰について
・審査委員会:横浜市屋外広告物審議会
・表彰作品数:10作品程度
・表 彰 式:2月下旬頃に開催予定
 表彰作品については、記念プレートを贈呈するとともに横浜市ホームページ等でPRしていくことを予定しています。

お問合せ先
横浜市都市整備局地域まちづくり部景観調整課横浜サイン担当
〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10(横浜市役所29階)
メール: tb-yokohamasign@city.yokohama.jp
電 話:045-671-2648 ※月から金(祝休日を除く)8:45~17:15

横浜サイン展2020【終了しました】

 「横浜サイン」を広める取組の一環として、「横浜サイン展2020」を開催し、広告物のパネルを展示します。
 日常生活に溶け込みながらも、風景の一つとして輝きを放つ素敵な看板をご覧いただけます!

開催概要
日    時:10月1日(木)|12:00~20:00
       10月2日(金)~4日(日)|10:00~20:00
       10月5日(月)|10:00~17:00
場    所:横浜新都市ビル9F シビルプラザ(横浜市西区高島2丁目18)
主    催:横浜市都市整備局景観調整課
協    力:一般社団法人神奈川県広告美術協会
横浜サイン展2020 開催案内(PDF:697KB)
            

横浜サイン賞

 街にあふれる看板やポスター、のぼり旗などの屋外広告物は、まちなみや景観を阻害するものとみなされがちです。しかし、屋外広告物も、デザイン性が高く、その場所の雰囲気によくマッチしたものなら、街をより個性的で魅力のあるものにしてくれます。
 横浜市では、そのような横浜の魅力ある景観をつくる屋外広告物を「横浜サイン」と呼び、市内に積極的に広める取組を進めています。
 横浜市はこれまでも、美しさや楽しさ、潤いのあるまちづくりを目指し、全国でも先進的な取組を進めてきました。その実績を生かしながら、横浜サインの取組により魅力あるまちづくりをさらに進めていきます。

みなさんが魅力的と感じる「横浜サイン」を市内の屋外広告物からご応募いただき、その中から特に魅力ある景観をつくっている作品を表彰する「横浜サイン賞」を新たに設けました。

記者発表資料(PDF:135KB)
第1回横浜サイン賞 表彰作品集(PDF:4,062KB)

横浜サイン展

市内にある魅力ある屋外広告物を写真パネルで展示して紹介します。

横浜サイン2019(平成31年3月1日~6日)
横浜サイン2018(平成30年3月3日)
横浜サイン2016(平成28年11月5日、6日)
横浜サイン2015(平成27年9月5日、6日)
横浜サイン2014(平成26年9月6日、7日)
横浜サイン2013(平成25年9月7日、8日)

横浜サイン・フォーラム

まちづくりにおけるサインの役割、横浜サインのつくり方、サインを活用した具体的なまちづくりなどを議論します。

第4回横浜サイン・フォーラム(平成29年3月4日)
[PDF] プログラム(PDF:773KB) 

第3回横浜サイン・フォーラム(平成28年3月5日)

[PDF]プログラム(PDF:461KB)

第2回横浜サイン・フォーラム(平成27年3月1日)

[PDF]プログラム(PDF:505KB)  [PDF]基調講演1レジメ(PDF:221KB)

[PDF]基調講演2内容(PDF:281KB) [PDF]フォーラム概要(PDF:298KB)   

第1回横浜サイン・フォーラム(平成26年3月1日)

[PDF]プログラム(PDF:1,699KB)   [PDF]開催記録(議事録)(PDF:413KB)
[PDF]基調講演資料(抜粋)(PDF:4,305KB)   

横浜サインを通じたまちづくり

地域の方々や屋外広告業界関係者、行政関係者が一体となって、サインに焦点を当てたまち歩き等を行いながら、魅力あるサインを活用したまちづくりを考えていきます。

大倉山エルム通りまち歩き(平成27年11月19日)

元町まち歩き(平成26年11月26日)

横浜サインのロゴマーク

クリエイティブ・ディレクター イサオ マツノ氏のデザインによるロゴマークを作りました(商標登録済)。カラー・横位置・スローガン入りのものを基本とし、各種のバリエーションがあります。

ロゴマーク1

ロゴマーク3

ロゴマーク4

ロゴマークのデザイン意図は以下のとおりです。

ア 横浜港を連想させる、船舶で世界共通に使用される国際信号旗がベース。この国際信号旗の意味(通信文)は、「I wish to communicate with you」(本船は貴船と通信したい)。そこに、爽やかな青空やフレッシュで軽やかな印象を与える水色のカモメをシンボリックに重ねています。

イ スローガンの英文は国際信号旗の意味(通信文)どおり。和文は、広告物に関するロゴマークであることを踏まえ、伝わりやすいキャッチフレーズとして「あなたに伝えたい」としています。

ウ YOKOHAMA SIGNのロゴのフォントには、貨物によく使われる「ステンシル」を使用。分かりやすいように和文で〈横浜サイン〉も併記しました。

サインの日

横浜サインを広める取組の一つとして、横浜市は、3月1日を「サインの日」と定めました。横浜市としては、この日の前後をキャンペーン期間として、毎年、フォーラムを開催するなど横浜サインの取組を発信します。

国や他の自治体、屋外広告業団体等にも「サインの日」への賛同を呼びかけています。屋外広告物による魅力あるまちづくりの取組が全国に広まることを期待しています。

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このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部景観調整課

電話:045-671-2648

電話:045-671-2648

ファクス:045-550-4935

メールアドレス:tb-keicho@city.yokohama.jp

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