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気象警報等発表区域の細分化について
最終更新日 2026年5月25日
概要
横浜地方気象台は、横浜市域における気象警報等の発表について、これまで「市全域」を対象とした発表から、市域を「北部」と「南部」に分けた発表に変更することとしました。これにより、市域面積が広く、降雨の状況等に地域差が生じやすい本市において、より実際の危険度に即した気象警報等が発表されることとなります。
運用開始時期
令和8年5月29日(「新たな防災気象情報」と同時に運用開始)
細分化の内容
横浜市域を「北部」と「南部」に分け、それぞれについて気象警報等※が発表されます。
北部:鶴見区、神奈川区、旭区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、泉区、瀬谷区
南部:西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、戸塚区、栄区
(※ 対象となる河川が市域の北部及び南部の両方を通過する場合は、北部・南部を合わせた区域で発表されることがあります。)
このページへのお問合せ
防災・危機管理統括本部防災・危機管理推進部緊急対策課
電話:045-671-2064
電話:045-671-2064
ファクス:045-641-1677
メールアドレス:bs-kinkyu@city.yokohama.lg.jp
ページID:541-117-519














