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読書活動推進目標
最終更新日 2026年3月8日
令和7年度から令和11年度までの目標
第三次旭区読書活動推進目標を策定しました
横浜市では「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」(平成25年6月制定)に基づき、「第三次横浜市民読書活動推進計画(令和6年度~令和10年度)」(令和7年3月)を策定しています。
旭区では、「第三次旭区読書活動推進目標(令和7年度~令和11年度)」(令和8年1月)を定め、区民の皆さまが「ドキドキ・わくわく・いきいき」するような読書活動推進に取り組みます。
なお、目標策定には区民利用施設、学校、保育園、書店、ボランティア、小・中学生から意見募集を行い、93件の回答が寄せられました。
第三次旭区読書活動推進目標(令和7年度~令和11年度)パンフレット(PDF:2,108KB)
第三次旭区読書活動推進目標(令和7年度~令和11年度)テキストデータ(テキストファイル:3KB)
親子向けおはなし会
学校での読み聞かせボランティア向けの講座
中高生のPOPづくり講座
市民利用施設職員に向けた図書修理講座
旭図書館のりんごの棚
季節やテーマに応じた図書の展示
令和元年度から令和5年度までの旭区読書活動推進目標
改定前目標における「知る」「親しむ」「つながる」の基本目標は変えずに、区民参加型で開催した2度のワークショップとホームページ等による意見募集により区民の方々のご意見を反映した、新たな目標として改定しました。今後、区役所・図書館・学校の連携とボランティア等の市民参加により、本に親しめる場所や機会を増やすとともに、旭区中学生ビブリオバトル大会や読み聞かせ等のイベントを開催し、読書活動を広げます。
旭区読書活動推進目標(令和元年度から令和5年度まで)パンフレット(PDF:2,568KB)
平成26年度から平成30年度までの旭区読書活動推進目標
1知る
区民読書関連施設やボランティア団体情報、読書活動の魅力等について、区民か知り、触れやすくなるよう情報発信の充実や、ボランティア等の担い手育成、拡大を進めていきます。
主な取組
(1)ホームページや印刷物等で区内読書関連施設の紹介や本、読書活動の魅力を、関連施設、団体等と連携し、広く発信します。【新規・拡充】
(2)区内施設におけるボランティアの活動展示等を通じて、ボランティアに興味のある人材の発掘を目指します。【拡充】
(3)幼稚園、保育園、小中学校等の教職員や保育士、ボランティアを対象に、読み聞かせ講習会等を開催し、個々のスキルアップを支援していきます。【拡充】
2親しむ
家庭における日常の読書活動を大切にし、子どもから高齢者まであらゆる人たちにとって読書活動がより身近なものとして親しめるよう、環境づくりや啓発を進めます。
主な取組
(1)幼稚園・保育園で、乳幼児が絵本に親しみ、楽しめるよう取組を進めます。また、区内公立保育園での絵本貸出や図書館、子育て支援施設、読書活動団体等との連携を通じ、家庭での読み聞かせなどの読書活動の楽しさについて保護者の理解が深まるよう取り組みます。【拡充】
(2)教職員、学校司書(平成28年度までに全小・中・特別支援学校に配置予定)、保護者、学校図書ボランティア等が連携し、学校の実情に応じて子ども達にとって魅力ある図書館づくりに取り組むとともに、学校における読書活動を充実します。【拡充】
(3)様々な世代の方が地域の身近な施設で読書に親しめるよう、地区センター等での読書活動に関する事業を拡充していくとともに、読み聞かせや朗読のボランティアとも連携するなど地域ケアプラザにおける読書活動を推進します。【拡充】
(4)旭図書館で、区民ニーズに応じたテーマ展示や常設コーナーの拡充、「こどもとしょしつ」をはじめ子どもの読書推進に繋がる情報案内を充実するとともに、読書関連施設や学校、ボランティア等への支援と市民協働を推進し、地域の中の図書館づくりに取り組みます。【拡充】
3つながる
ボランティア団体同士の交流や情報交換を積極的に進め、読書関連施設や学校の横のつながりを深めていくことで、区民における読書活動の一層の定着と地域活動としての参加の広がりを目指します。
主な取組
(1)旭図書館や学校、区民利用施設などの図書担当者が一堂に会する場を設けるほか、ボランティア同士の交流を積極的に進めていきます。【拡充】
(2)区内施設の読み聞かせボランティア派遣のニーズとボランティア団体等をつなぎ、団体等の活動の場と区民が読書活動を楽しむ機会を広げます。【新規】
旭区読書活動推進目標(平成26年度から平成30年度まで)パンフレット
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