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旭区きらっとあさひ地域支援補助金について

最終更新日 2020年8月11日

旭区きらっとあさひ地域支援補助金とは

 「旭区きらっとあさひ地域支援補助事業」は、地域福祉の推進など、地域課題の解決に向けて、5人以上の旭区民を含む構成員で構成された地域のさまざまな活動団体(自治会町内会、各種委員、社会福祉団体、市民活動団体、NPO、各種ボランティアグループなど)が取り組む事業を支援するため、活動に必要な経費を補助する制度です。

補助金交付団体の活動紹介

令和2年度 補助金交付事業一覧
No.団体名活動地域事業名事業内容
1旭北地区連合自治会旭北地区中堀川いこいの場づくり1 当事業の趣旨・目的等活動内容の周知を図り、事業への賛同者・参加者を募る(掲示板、HP、定期活動日の決定)
2 流域沿道の植栽活動
3 中堀川プロムナードギャラリー
4 流域水辺に適した植生による景観づくり講習会の開催
5 ほたる生息を目指す取組を実施
6 流域清掃活動
2希望が丘 ハッピー・K希望が丘地区希望が丘 介護・認知症予防事業介護・認知症(MCI含む)予防を目的に以下の事業を実施する
1 座学、体操やダンス、茶話会などのメニューを組み合わせたイベントの開催
2 測定機器を用いたMCIの検査や相談会の実施
3きぼうの手希望が丘東地区生活支援ボランティア1 日常生活上でお手伝いが必要な方に、地区内のボランティアが有償でサポートする
4県営今宿団地自治会今宿地区県営今宿団地健康団地つくり事業

1 一人暮らしの高齢者に軽食提供(月1回)
2 健康管理や住民の希望に沿う講演会(年2回)
3 カラオケ、麻雀などを通じて日常交流(随時)
4 ボランティアによる趣味の手作り教室(月2回)
5 図書などを置いてくつろげる場づくり(随時)
6 ロボットを活用したコミュニケーション(年1回)
7 お茶飲み会やおしゃべり会(随時)
8 健康管理や遺言・成年後見制度の相談会(月1回)
9 近隣住民、近隣保育園児、地区社協ボランティアとの交流(随時)

5災害時支援プロジェクト鶴ヶ峰地区災害時支援プロジェクト1 定例会の実施(年5回)
2 各種施設見学会
3 施設と合同で防災訓練を実施
4 横浜国大との連携
6しらね相友さくら会白根地区白根相友自治会支え合いネットワーク1 大災害時に援護が必要な方のアンケート調査の実施
2 援護が必要な方への支援
3 誰でも集える「ふれあいサロン」を実施(月1回)
4 単位自治会による防災訓練の試行と、その過程の広報を通して地域住民の防災意識の向上を図る
7白根東部町内会白根地区はくとう(白東)次世代の架け橋1 災害発生時における要援護者支援活動の推進(活動例:安否確認・避難訓練、災害資機材体験訓練、青少年ボランティアによる炊き出し体験)
2 白根東公園環境整備
3 グラウンドゴルフ
4 家庭菜園収穫体験
5 触れ合いの場づくり事業(居場所づくり、子ども文庫の開放など)
6 花壇設置 花いっぱい活動
8

地域サポート希望が丘東

希望が丘東地区安心・安全に生活できる地域生活環境の実現1 買い物弱者対策として、外部業者を誘致した移動スーパーを行うと同時に、客を対象としたミニサロンを開催
2 各家庭で消費しきれない食品の持ち寄りによる「もったいないバザール」の開催
3 地域食堂等の立ち上げ支援、日用品宅配サービスおよびコミュニティバスの実現支援
4 民生・児童委員やボランティアと協力して見守り活動を強化
5 住民向け講演会・講習会の開催(健康福祉が中心)
6 上記活動を通じて住民の要望を把握し、解決につなげる
7 地域の空家等を居場所として活用
9特定非営利活動法人オールさこんやま左近山地区小学生への学習支援1 ボランティアが、自ら勉強する手伝いや勉強の仕方について一緒に考えるような場所づくり(週1回)
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ハートフル・ポート
(SDGs取組枠事業)

希望が丘地区「希望が丘未来まちづくりプロジェクト」1 「もやっとカフェ」およびワークショップの実施
(住民の日頃のモヤモヤを地域課題として意識化し、社会の課題を自分ごととして考え行動する人を育てる学びの場づくり)
2 商店街との協働による「まちなか誰でもコンサート」
3 「ひとりで子育て頑張るママ交流会」(孤立しがちなひとり親の交流会の開催)
4 セミナーの開催やマップづくり、相談支援など家開き活動の推進
5 「地球をクール・クール」
(上映会やワークショップ、環境フェスタ等の開催を通した、地球温暖化防止・食品ロス・生態系保護など環境問題に関する普及啓発活動)
6 外国人と地域住民の交流会の開催
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ブルーベル

希望が丘地区多世代交流し地域を活性化する取り組みスマイルモア1 コミュニティ・カフェでイベントを開催
2 フェアトレード製品を告知
3 区内福祉事業者のパン工房から仕入れを行うと同時に、障がい者の居場所づくりや職場体験の場を提供
12若葉台二丁目南自治会若葉台地区若葉台二丁目南地区自主防災組織立ち上げプロジェクト1 住民から「災害時緊急対応情報」を収集し、災害時緊急対応の活動に役立てる
2 防災マニュアル作成・全戸配布
3 防災ニュースの発行
4 地域事情にあった防災訓練を考え災害時の活動を訓練
5 防災備蓄の充実により共助活動に備える
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若葉台東ふれあいサロン
(SDGs取組枠事業)

若葉台地区若葉台東ふれあいサロン

1 介護予防・健康増進コンテンツ配信システムを活用し以下の事業を実施
・ 健康づくりのための体操教室
・ コーヒー喫茶を併設した歌声サロン
・ 脳トレゲームなどで交流を深める茶話会
・ 機器の貸し出しを通した関係団体の活動支援
2 SDGsをテーマにした講演会の実施

14若葉台もみじ自治会自主防災会若葉台地区防災意識の向上並びに発災時の安否確認体制の確立1 住民の災害に対する日頃の備えの自助意識の向上(広報)
2 自らの身を守り余裕のある人は近隣住民の手助けを行なえるように、共助意識の向上(発災時行動パンフレット配布)
3 発災時の安否確認体制を整える(会員募集・掲出用の黄色いタオル活用検討)
4 要援護者を含む安否確認名簿の充実(再募集)
5 「若葉台もみじ地域防災会(仮称)」(自治会、住宅管理組合等との協働による防災組織)の結成に向けた取り組み
6 避難訓練を通じて人とのつながりを構築
15若葉台もみじふれあいおたすけ隊若葉台地区10年先を見据えた住民同士の助け合い事業1 日常の生活の支援が必要な方に、有償の会員制で支援する
2 同時に、要支援状態等を把握することにより災害時の安否確認や、一人暮らしの会員には敬愛訪問やホットライン(見守りが必要な方への電話)等の見守り活動に加え、定例会などを通じたふれあい・見守りを行う

※SDGs取組枠事業:地域課題の解決に向けて、SDGsの目標を事業目標に掲げて活動し、事業展開を通してSDGsの広報啓発を効果的に発信できる地域活動団体に対し、別枠で補助金を交付しています。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、事業内容が一部変更になっている場合があります。

◆ 補助金交付団体の紹介冊子
 令和元年度旭区きらっとあさひ地域支援補助金 地域活動事例集(PDF:13,589KB)

令和元年度地域活動事例集のイメージ画像


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このページへのお問合せ

横浜市旭区役所 区政推進課地域力推進担当

電話:045-954-6028

電話:045-954-6028

ファクス:045-951-3401

メールアドレス:as-chiikiryoku@city.yokohama.jp

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